雨と晴れとNIJIのジャケット写真

雨と晴れとNIJI

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music
  • Play music
  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

「白か黒かでは決められない自分自身の色」と、紫陽花が持つ相反する花言葉を重ねる
閉じた扉の向こうに残された、大切な人の面影。
六月の雨が降るたびに思い出す、遠い世界に取り残した誰か。
そして、白か黒かの正しさだけでは描けなかった、自分自身の色。

『閉じた扉の向こう側』は、もう会うことのできない人へ、言えなかった言葉と「ありがとう」を届ける歌。
『6月のSORAが泣くたび』は、違う世界線に残された月斗を想う、千里の視点から描かれた雨の記憶。
『雨と晴れとNIJI』は、晴れた日の青も、雨の日のグレーも否定せず、すべてを重ねながら、自分だけの色を見つけていく歌。

六月に咲く紫陽花には、明るさと寂しさ、希望と移ろいのように、相反する意味が同時に宿っている。
ひとつの言葉だけでは言い切れないその姿は、白と黒の間で揺れながら、自分自身の色を探す心にも似ている。

歌詞の中に現れる「青」は、誰かに決められた色ではなく、自分で選び取った色。
そして「虹」のように聴こえる“NIJI”は、時が流れた先の「2時」でもあり、『YOFUKASIの向こう側』の深夜2時へと静かにつながっていく。

喪失も、迷いも、雨の日の痛みも消えない。
それでも、そのすべてを重ねたとき、予定通りの毎日では気づけなかったグラデーションが見えてくる。

観測前夜が、記憶と雨、紫陽花のように揺れる心、そしてその先に射す“私だけの2時”を描いた三曲入りEP。

アーティスト情報