

白すぎる世界 音を吸い込む空
吐く息だけが 生きてる証明
誰にも届かないって
ずっと思ってた
この胸のノイズ 凍らせたまま
指先は感覚を忘れて
言葉だけが 震えてる
逃げ場なんて どこにもない
ならここで 歌うしかないでしょ?
雪山で叫ぶ 私のリサイタル
静寂を裂いて 心が爆ぜる
涙も後悔も 全部メロディにして
世界が聞いてなくても
私はここに立ってる
足跡ひとつ すぐ消えるけど
この衝動だけは 消せなかった
はぐれた夜に 羊のお誘い
人里 が恋しくて
息が切れても 喉が裂けても
歌う理由は 一つだけ
生きてたって…… 症虚を
せめてこの白に 刻みたい
雪嶺に響け 孤独のリサイタル
心臓の鼓動 リズムに変えて
怖さも 脆さも 全部抱きしめて
震える私が
一番 強かった
透明な拍手なんて
最初から いらなかった
澄んだ空が 母なる山が
聴いてくれてる
雪山で爆ぜる 魂のリサイタル
冷笑さえも 味方につけて
明日凍えて 果てたとしても
くたばる この一瞬
私は 歌姫だった
白い世界に 消えてく声
でも確かに 【そうなん】だって
響いてた
- 作詞者
ヤマザキカズヤ
- 作曲者
ヤマザキカズヤ
- プロデューサー
ヤマザキカズヤ
- キーボード
ヤマザキカズヤ
- ボーカル
蓬田悠理

ヤマザキカズヤ の“雪嶺リサイタル”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
樹氷の地へ誘い
ヤマザキカズヤ
- 2
霜柱に触れるまで
ヤマザキカズヤ
- 3
軒下の三毛猫
ヤマザキカズヤ
- 4
触れたら壊れる恋 (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
- 5
置き去りの足跡
ヤマザキカズヤ
- 6
氷柱の枝
ヤマザキカズヤ
- 7
暖かなシチュー
ヤマザキカズヤ
- 8
NONAME
ヤマザキカズヤ
- 9
black snow (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
- 10
Lonely Rebel
ヤマザキカズヤ
- 11
Pushy beat
ヤマザキカズヤ
- 12
灯のオルゴール
ヤマザキカズヤ
- ⚫︎
雪嶺リサイタル
ヤマザキカズヤ
- 14
全ては白に還る
ヤマザキカズヤ
- 15
ログの残らない夜 (feat. 重音テト)
ヤマザキカズヤ
某人気アニメ映画の裂空の訪問者からもじりました!
ある日、とてつもない黒歴史を抱えた一人の少女が雪山を訪れた。
極寒の吹雪のてっぺんには、全てを白に還す場所があるという根も葉もない噂を聞きつけたという。
軽装備で無謀な反逆者かつ、訪問者の地獄の登山が始まる。
アーティスト情報
ヤマザキカズヤ
よろしくお願いシマウマ Youtubeとかやってるので チャンネル登録してくれよなー頼むよー ニコニコ動画の方もフォローしてくれよな! 高校時代に音楽系の部活動に所属し、文化祭の時はバンドを結成。ギターとボーカルを担当し、仲間と音を重ねる中で「誰かの時間に寄り添う音楽」の魅力に惹かれていく。 音楽との決定的な出会いは中学時代。夜の車内で流れてきたスピッツの楽曲に心を撃ち抜かれ、メロディと歌詞が風景や記憶と結びつく感覚を初めて知った。その体験は今も創作の原点として息づいている。 現在は日常の延長線上にある感情をすくい上げるように楽曲制作を行い、仕事の合間や移動時間にも、頭の中では歌詞やコード進行が静かに鳴り続けている(そんなヤツいる?w)。 夜のドライブ、帰り道の信号待ち、何も考えずに窓の外を眺める時間。そんな一人きりの瞬間にそっと流れ、聴く人の記憶や感情に寄り添う音楽を目指している。 あとキューベース君12を使ってぼちぼち作曲してます。愛用の楽器は茶位のクラシックギターとmidi鍵PSS—A50です。 synthesizerVと重音テトパイセンを購入したので作曲の幅が広がったのは大きいですねぇ!
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