

午前二時
Blue screen
冷めたグラスに
沈む city lights
テーブルの端 伏せたスマホ
乾ききらない アイスの輪
打ちかけのまま 止めた言葉
消したはずでも まだ残る
クローゼットの奥 白いシャツ
柔軟剤だけ 薄く続いて
どうでもいいはずの生活が
君の輪郭だけ 覚えてる
忘れたいって言うほど
近くなるのは why
音のない部屋ほど
記憶だけが alive
消えない履歴 君だけ same
閉じた窓辺まで blue に fade
触れない距離で still awake
眠れないまま 夜が delay
消えない履歴 終われない phase
忘れたいほど やさしくて pain
朝の手前で揺れる frame
名前を消しても 消えないままで
コンビニ前の白い息と
青に変わらない 交差点
イヤホン越しの知らない love song
なぜか最後で 君になる
エレベーターの鏡越しに
笑えそうな顔を作っても
閉まる扉に映るたび
ひとりの線だけ 濃くなる
会わないままでいても
消えないものがある
呼ばないようにするほど
胸だけが still blue
消えない履歴 君だけ same
閉じた画面まで slow に fade
触れない距離で still awake
目を逸らすたび 夜が delay
消えない履歴 終われない phase
忘れたいほど 静かな pain
朝の気配で揺れる frame
うまく生きても 抜けないままで
ちゃんと進むことと
ちゃんと忘れることは違うね
新しい朝に似合う服を
選んでみても 何か足りない
さよならだけで切れるなら
こんなに夜は長くない
置いていけないこの気持ちを
ポケットの奥で握ってる
消えない履歴 君だけ same
明ける街並み blue に fade
触れない距離で still awake
目を閉じるたび 胸が relay
消えない履歴 終われない phase
忘れたいほど やさしくて pain
今日の輪郭に触れる way
君のいない日々へ 遅れていくだけ
午前二時
Blue screen
消したはずでも
残る city lights
- 作詞者
Arikasan
- 作曲者
Arikasan
- プロデューサー
Arikasan
- レコーディングエンジニア
Arikasan
- グラフィックデザイン
Arikasan
- ボーカル
Arikasan
- バックグラウンドボーカル
Arikasan
- ソングライター
Arikasan
- アダプター
Arikasan

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- ⚫︎
Blue Screen
Arikasan
暗い部屋の中、スマホの青白い光(ブルースクリーン)に照らされながら、過去を思い出してしまう夜。
誰しもが経験する「頭では分かっているのに心が追いつかない」というリアルな痛みを、切ないメロディと力強いロックサウンドで表現しました。眠れない夜に、感情をリセットしたい時に聴いてほしい楽曲です。
アーティスト情報
Arikasan
心にそっと届く音楽を大切に、日々の気持ちに寄り添える曲を届けています。
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