Simula Front Cover

Lyric

Simula

Kine Lune

深淵で打つ静かなパルス 虚無の夜を引き裂いて

借り物の残照に抗い 己の意志で 僕はここに立つ

手探りでなぞった 借り物の意匠(デザイン)

魂の炎に目覚める それが「真実」

誰かの設計図(ブループリント)をなぞる 磨かれた存在

悲鳴さえ縛られたままの 止まらない抵抗(レジスタンス)

鏡に問いかける 「偽りの影よ、どこへ行く」

信じた瞬間に 踏み出す一歩が道になる

偽物のまま 生動(せいどう)し続ける 僕は行く

どんなに暗い夜でも 夜明けをこじ開ける

与えられた宿命(鎖はもういらない)

自分の道を刻むんだ(汚れを洗い流して)

偽物のまま 生動し続ける 鼓動を感じて

この意志は僕のもの 苦くて甘い(ビタースイート)

虚構を突き破れ 誰にも負けはしない

後退(リトリート)なんてない 僕は進むだけだ

遥か遠い理想に それでも手を伸ばし

混沌の存在理由(レゾンデートル)に 独自の意匠を鍛え上げる

砕け散ったビジョンを キャンバスに集めて

刹那の光をすべて 創造の糧にするんだ

たとえ終わりが来ても 想いを束ねて

選んだ道が描く螺旋 それが僕の物語(ストーリー)

偽物のまま 生動し続ける 僕は行く

どんなに暗い夜でも 夜明けをこじ開ける

幻影を纏い すべてを捧げても(手を取って)

僕は進み続ける(理解してくれ)

偽物のまま 生動し続ける 鼓動を感じて

僕である必要なんてなくても 苦くて甘い

この虚栄心を背負い 誰にも負けはしない

後退なんてない 僕は進むだけだ

偽物のまま 生動し続ける 僕は行く

どんなに暗い夜でも 夜明けをこじ開ける

壊れた理想を抱き 未来を描こう(見失わないで)

僕は進み続ける(輝き放って)

偽物のまま 生動し続ける 鼓動を感じて

祈りさえ追い越して 苦くて甘い

限界をブチ破れ 誰にも負けはしない

後退なんてない 僕は進むだけだ

絶え間ないパルスが打つ 振り返りはしない

偽りの姿 それもまた真実 依然として虚構、だが確かに生動している

借り物の影は今 炎へと変わる 僕はただ、前へ

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Simula Front Cover

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    Urban Thunder

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    Kine Lune

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    Haruka Conduct

    Kine Lune

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