Simula Front Cover

Lyric

Haruka Conduct

Kine Lune

春がまた 鮮やかに街を彩り始める

去年までは 気づきもしなかった音が

今はこんなに 温かく響いている

いつもの 坂の上のバス停で

君の名前を 呼んでみたんだ

胸の奥の痛みさえ 青空の先

桜色(さくらいろ)に 染まってゆく

鍵盤を叩く指が こんなに

軽くなるなんて 知らなかった

春が巡るたびに 音楽が溢れ出す

君が開けてくれた 扉のその先へ

今度は僕が 踏み出していくよ

響け 響け 春の真ん中で

まだ君の手を 握れはしなくても

繰り返すよ 忘れたくないんだ

何度も コードを重ねて

君が見せてくれた この世界で

僕は確かに 生きてゆく

僕は今も ここで奏でている

あの日の音を 追いかけて

春の風が 僕に微笑む

約束は 忘れていないから

響け 響け 春の真ん中で

今はまだ 指をすり抜けるだけでも

感じられるんだ 背中合わせの体温を

何度も 想いを重ねて

眩しすぎる 明日(あした)に向かって

共に歩いていこう

響け 響け 春の真ん中で

僕らの笑顔だけが 永遠でありますように

忘れない 決して忘れたくない

何度も あぁ いつまでも

ねえ 一緒に奏で続けよう

僕らの サクラコード

光舞う空まで 届け

僕らの サクラコード

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Simula Front Cover

Listen to Haruka Conduct by Kine Lune

Streaming / Download

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    Urban Thunder

    Kine Lune

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    Galactic Ignition

    Kine Lune

  • 3

    Jet Love

    Kine Lune

  • 4

    Simula

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Haruka Conduct

    Kine Lune

Artist Profile

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