

それなりのトークでぎりぎり生きて
そこそこのスペックで寿命伸ばして
小さなことが乗り越えられなくて
病むよりましだと自分だまして
それでもなにかを探し続けて
誰かと手と手を繋ぎたくなって
そろそろちょっとジリジリじゃないの
あんたの時代もすぐに終わりね
かまってほしいと言ってんじゃないの
拝金主義ってどこか似てるね
だれかの人生を代わりに生きて
それなりの笑顔を身につけあって
最後はだれかと寄り添いあって
最後の言葉を握り続けて
そろそろちょっとジリジリじゃないの
炎上狙いじゃ草も生えない
黙ってほしいと言ってんじゃないの
最後の自由をちゃんと尊びな
それぞれの言葉で傷つけあって
それぞれのしぐさで慰めあって
それぞれの角度で確かめ合って
それぞれの態度で重なり合って
あいつの声が忘れられなくて
駆けた時はもう変えられなくて
すばらチキ人生
そろそろちょっとジリジリじゃないの
あんたの時代もすぐに終わりね
かまってほしいと言ってんじゃないの
拝金主義ってどこか似てるね
- 作詞者
UncJ
- 作曲者
UncJ
- ミキシングエンジニア
UncJ
- ボーカル
UncJ

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Tokyo Unc///きいてよオヤジの説教ラップ...
UncJ
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すばらチキ人生 (原曲バージョン)
UncJ
- 3
きいてよオヤジの説教ラップ (シンプル.ver)
UncJ
- 4
きいてよオヤジの説教ラップ (念仏バージョン)
UncJ
Ryuichi Sakamotoプロデュース作品のチームメンバーとして活動し、日本の国営放送で音楽や映像作品を延べ一億人に発表してきたUncJ(アンクジェイ)が密かにプロジェクトを始動。
これまで温めてきた誰もやったことのないような音楽を、セオリーにのっていない音楽を、大きなレーベルやメディアの力を借りずに世界に発信し広めていこうという試み。
第二弾はTokyo Unc。ダウナー系のダンス&ファンクミュージックバージョンをメインに、シンプルなつくりでbpm116のアップテンポバージョンと、必要最小限のオケと和風コーラスで構成された念仏バージョンも収録されている。
何層にも積み重ねされた継ぎ目のないボーカルと、ための効いたアップライトベースが AI全盛の時代にアナログ感溢れた手作業を感じさせる仕上がりになっている。
