

朝焼けにそっと揺れるはずむ色 昨日の影がほどけていく
ため息のすき間をそっと温める 見えない炎がまだ残ってる
ひと回りしてきた道の上で 君のひと言がふっと光って
落としてきた夢の欠片までも そっと手のひらに返ってきた
閉じてたページを開くたびに 細い光が道をつないで
軽くなる足先の向こうで なにかが待ってる気がした
ここからでいいよ それでいいから
少しの勇気で行ける気がした
光あふれて 色がまわって
胸の中の夢が開かれる
始まりの空がきらめくたび
僕らの声が踊りだしてく
届くかどうかなんて気にせずに
真っ白な道を駆け抜けていく
強がりで塗った傷の跡が 今日の日差しで優しくなる
あきらめかけた灯のともしびさえ 君の笑顔でまた燃えはじめる
ためらいの色をひとつずつ下ろし 足元にできた細い影さえ
明日へ向かう一行のように すっと伸びて僕を押してくれた
風が思わず笑顔を呼んで こぼれた涙も光に変わり
「いっしょにいこう」と聞こえたとき 空がほんのり色を変えた
心の色で 進んでみたい
今を重ねて未来をつくる
光あふれて 色が重なり
遠くにいた夢が手を伸ばす
ありふれた日々のすみっこから
きらめきだけがそっと駆けだす
自分のリズムで踏み出すたび
明日の空が開いていく
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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夢色ブースト
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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