

消えてしまいたい気分の私がいる
「溶けたい」の方が近い意味かな
見えないふりはいくらでもできる目をつむれば
真っ暗になってどうしたいのかは私もわからない
夕暮れに溶けてしまいたい いっそ飽和するまで
夕暮れ 私を溶かして
溢れ出しそうな程の不安がある
誰かに押し付けたい程の不安がある
人はきっと自分じゃ自分を抱えきれないように出来てて
だからある人はこぼれたそれを歌にしてたりするんだろう
君にこぼしてみたい それで落ち着きたい
君は汚れるかな でもこれで同じだ
飼いならしてみたい 飲み込んでみたい
青クマに注ぐコーヒーのように
ぶちまけてみたい ぐちゃぐちゃにしたい
抽象画みたいに
私は汚れる 頭から全部
私だけそんな 汚れてしまうの?
誰か、何か、何か、
夕暮れに溶かしてしまいたい いっそ飽和するまで
夕暮れ そのまま夜に消えて
夕暮れに溶かしてしまいたい いっそ飽和するまで
間違って私ごと溶けても溶けきらないのがなぜか私だ
- Lyricist
SATORU ISE
- Composer
SATORU ISE
- Mixing Engineer
bakon
- Mastering Engineer
bakon
- Guitar
SATORU ISE
- Bass Guitar
SATORU ISE
- Keyboards
SATORU ISE
- Vocals
SATORU ISE
- Songwriter
SATORU ISE
- Programming
SATORU ISE
- Other Instruments
SATORU ISE

Listen to One hundred and one % by SATORU ISE
Streaming / Download
- ⚫︎
One hundred and one %
SATORU ISE