

そりゃもう僕だって必死で
一矢報いたいんだって
イタいこと ナイこと 柄にもないこと
やってみたんだって
冷たい視線やら 心ない言葉が
胸に突き刺さって
痛いけど 耐え難いけど
今は我慢して歌ってみて
悪戦苦闘 通せんぼ 何度
立ちはだかるのだろう
きっともうすぐ報われるはずだ
そう信じて
希望を
抱いて泣いて吐いて映えてないって
笑えない現状です
なんかあーだこーだ文句垂れ流して
一体何が言いたいんだい
もう堪えて耐えて耐えて耐えて耐えて
耐え忍ぶ戦場で
讃えられながら
いっそ息絶えたいね
あいつらの成功が交差して
消化不良起こしていて
逃げて身を潜めてミュートまでしちゃって
自分が嫌になって
もうなんて弱くてダサくて僕は
甲斐性がないのって
わかってる 待って わかってんだよ
このままじゃ終われないって
逆転無双 火事場の馬鹿力
こっからだ
ジッとしてても刺されるだけだ
自分を信じて
希望を
抱いて泣いて吐いて映えてないって
笑えない現状です
なんかあーだこーだ文句垂れ流して
一体何が言いたいんだい
もう堪えて耐えて耐えて耐えて耐えて
耐え忍ぶ戦場で
讃えられながら
いっそ息絶えたいね
誰のせいでもない自業自得ほんと
報われてないのなら
何かが足りてないだけだ
わかってるさ僕だって
自分で
招いて吠えて萎えて馬鹿みたいに
どうしようもなくなって
だけどやっぱ考えてみたけど
これで終わるのは嫌だって
まだこうして生きてまして マジでなして?
況してこの状況で
きっと意味があるでしょう
希望を
抱いて泣いて吐いて映えてないって
笑えない現状です
なんかあーだこーだ文句垂れ流して
一体何が言いたいんだい
もう堪えて耐えて耐えて耐えて耐えて
耐え忍ぶ戦場で
讃えられながら
いっそ息絶えたいね
最後の最後に
一矢報いたいね
- 作詞者
武内 建
- 作曲者
武内 建
- プロデューサー
武内 建
- 共同プロデューサー
奥田 和謙
- レコーディングエンジニア
奥田 和謙
- ギター
奥田 和謙
- ボーカル
武内 建
- ソングライター
武内 建

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UPSHOT
武内 建
16世紀のアーチェリー(弓術)において、最終的な勝敗を決める最も重要な「最後の一矢」に由来し、「最終的な結論」や「結末」という意味の本タイトル。
何度も挫折を繰り返してきたが、最後の最後に渾身の一撃で一花咲かせたいという想いを、この一曲に込めた。
2nd Single 「UPSHOT」。
アーティスト情報
武内 建
SNSに投稿された作曲動画の総再生数が300万回を超え、その支持を大きく広げている新進気鋭のシンガーソングライター。 優しくも芯のある歌声で、中毒性のある韻を踏むリリック、そして気持ちの良いグッドメロディを届ける。
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