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2020年惜しまれつつ亡くなった、ウクライナ出身の作曲家ニコライ・カプースチンがその生涯で曲を献呈した唯一のピアノデュオ、piano duo piaNA(ピアーナ)。
彼女らに献呈されたこの「連弾のためのカプリッチョOp.146」は、献呈されてからの約10年、どこからも出版譜が発売されず手書き譜のみが存在している状態で、献呈されたpiaNAにしか演奏ができない状態が続いたが、ついに2023年5月、schott社より楽譜が正式に発売された。
楽譜の出版を記念して、2021年7月15日にカプースチン追悼の意を込めてBRAVO RECORDSよりリリースされたpiaNA唯一のCD「1122〜カプースチン4手のためのピアノ作品集」から、この「連弾のためのカプリッチョOp.146」をこの度配信リリース!
piaNA(ピアーナ/西本夏生&佐久間あすか) クラシックピアニストとして独自の歩みを進み続ける二人、西本夏生・佐久間あすかによる女性ピアノデュオユニット。互いに違うスタイルを持ちつつもその刺激を共有し、まるで1人で弾いているかのようにシンクロするその演奏は、ピアノを2人で弾くということの本当の面白さを聴くものにも体感させる。2010年結成直後より日本国内のみならずヨーロッパにおいても様々なシーンで演奏を行い、各地で好評を博している。2012年にはロシアの作曲家ニコライ・カプースチンの四手作品のみに焦点を当てたアルバム「piaNA plays Kapustin」をフランスArtist Label社よりリリース。同年、カプースチンよりpiaNAに「three for two op.145」「capriccio op.146」のピアノデュオ曲2曲が献呈されている。カプースチンが曲を献呈した、世界で唯一のピアノデュオである。2011年グリーグ国際ピアノコンクール連弾部門ファイナリスト。
BRAVO RECORDS