迷い犬の抜刀 岡田以蔵のジャケット写真

歌詞

迷い犬の抜刀 岡田以蔵

かおまる

とさのあらなみ 背中で聞いて

ついて行くと 決めた背中

せんせいが言う 「悪を斬れ」と

それが己の 生きる意味

かもがわのせせらぎ あけに染まり

今宵も一人 闇を駆ける

理屈もなにも ありゃあせん

ただ鋭く ただ速く 風を裂くだけ

ひときり ひときり 恐れられ

冷たい雨に 濡れるやいば

心はどこに 置き去りか

使い捨てられ 泥をはう

迷い犬の 遠吠えが響く

ごくしゃの窓から 見える月は

あまりに遠く あまりにさやか

「君がため 尽くす心は 水の泡」

じせいの句に 涙は枯れて

縛られたのは この身か心か

最期に見たのは ふるさとの山か

いぞうと呼ばれた 影ひとつ

風の中に 消えてゆく

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

迷い犬の抜刀 岡田以蔵のジャケット写真

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