リリース日: 2026/07/08
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
Warushiのニューシングル「Last order」。BPM90のジャジーなブーンバップに、独自のメロディカルなラップスタイルを展開した洗練された一曲。フッドに根ざした音楽を突き詰める中で、地方の一ラッパーで終わるか、真のアーティストとしてリスペクトを得るかの分岐点に立ち、「まだ遅くはないが、これがラストオーダーだ」という大人の渋みと執念を落とし込んだ重厚なヒップホップ。
大阪は堺市にある小さな街"白鷺(シラサギ)"が産んだラッパー兼プロデューサー。 2015年の自主制作アルバム『Tha Pell Mell Novel』で耳の肥えたヘッズ達を虜にし、その後2枚のアルバムのリリースや他のアーティストとの共演を経て、その確固たる実力を証明。その後も一切の妥協なく、独自の歩みの中でラッパー/プロデューサーとしての表現を更新し続けている。 確かなスキルに裏打ちされたオーセンティックな姿勢は崩さず、メロウなR&BやNeo Soulのエッセンスを取り入れた成熟を遂げており、Boombap以外の音色の上でも、その芯がブレることは決してない。 描き出すのは、社会の不条理にもがき、理想と現実の狭間で必死に足掻いている「今、決して上手くいっていない人間」の夜に寄り添う、泥臭くもタフなリリック。時代に左右されない普遍的なヒップホップを歌い続ける、インディペンデント・アーティスト。
Srsg mentality