SYMBOLのジャケット写真

歌詞

凡才のはて

田村麻呂

独り歩きの日々で

見切りつけてきたものが

部屋を満たしていた

埃かぶる知性も

誰かにとっちゃ羨めない

秘密の魔法

死にたくなる今日も

見慣れた僕の窓は

同じ景色をひたすらに映してた

机上の空想にふけって

思えば僕は人生で

あぁ何を成せたのだろう

価値だとか意味だとか

あるいは期待でさえ

やりきれなくなる

うしろめたく今日も

見兼ねた僕のことを

揺さぶっては起こしても

鈍いのさ

誰かの後を行けば

体裁を保てるだろうか

人知れず悩み抜いたことも

忘れていくだろうか

変わることない現実に

今更句点をつけるよ

そつなくこなせるような日々に

うまく向き合えたら

わかってた

それすらも越えていく感情が

まだ見ぬ僕の明日を

君の明日を照らすと

  • 作詞者

    田村麻呂

  • 作曲者

    田村麻呂

  • プロデューサー

    田村麻呂

  • ギター

    田村麻呂

  • ボーカル

    田村麻呂

  • バックグラウンドボーカル

    田村麻呂

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