SYMBOL Front Cover

Lyric

Manhattan

Maro Tamura

クラッときそうなリズムで

誰にでも匂わせちゃうような

上の空、瞳の奥

溺れてしまっている

ストップ…あぁ、ナンセンス

脳内は真っ白に濁らせてしまう

自分には思いの外

嘘はつけないようです

遊覧空間巡りあっては

次第に酔ってさ

「真面目な顔で」なんて今更

白昼堂々巡りあってまた

どっちつかずを繰り返す

「期待なんてしないで」ってそんな顔で

焦がせ

飛んで火に入る逃避行を

最終回はお決まりの台詞で

止まらない理性と

目眩で倒れそうだ

嫌いならそれでいい

口約束で縛りたい

ああ、もう

近づけすぎた君の距離と

冷めきってる理由に気付け

壊せ

この記憶すら灰になって

逆転劇はご自慢の正義で

くだらない知性と

願いは儚く消える

連れ去ってしまおう

夜が明ける前に

  • Lyricist

    Maro Tamura

  • Composer

    Maro Tamura

  • Producer

    Maro Tamura

  • Guitar

    Maro Tamura

  • Vocals

    Maro Tamura

  • Background Vocals

    Maro Tamura

SYMBOL Front Cover

Listen to Manhattan by Maro Tamura

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