会いたい人へのジャケット写真

歌詞

星屑の降る夜に

COCOTPARK

手をのばしても届かない空の下

光輝く星が一つ僕の目に止まった

言葉が詰まって泣いた夜も

溢れた涙を拾い集め

胸の奥でいつか宝石になるさ

すごく遠くに感じる

空の輝きを集めれたなら

どんなに楽なんだろうってさ

誰に伝えようとしても

悴んだ手のように

震えている 心の奥底で

一歩を踏み出すための灯火に

火をつけるのはその涙なんだよ

振り返れば歪な線で

遠回りしすぎたな

小さな炎は前を照らす

星より明いから

遠すぎる夜にまばたく星にさえも

君の心に揺れる光が眩しいよ

想像するより重い期待と足枷

燃やしつくして羽ばたけ

夢をみていたただそれだけで

がむしゃらに進んでいた日々も

心の中で薄れてしまった

あのとき選んだ道を

ひたすら走り抜けていたのなら

今僕はどこにいるのだろう

ぐずぐず悩んで進めないよ

いらいら焦燥でかき消された

今の僕のことなんて

誰もかれもが笑っているよ

その嘲笑に足がすくんで

どうか どうか どうか

星が降るなら追いかけさせておくれ

僕の背中を押した誰かの言葉で

夢を描いて前を向けばいいから

下を向くな空目掛けて

このまま進めよ

誰かのためでもないからさ

自分で選んだ道をどうか進めよ

  • 作曲

    COCOTPARK

  • 作詞

    COCOTPARK

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