Velvet Sinkのジャケット写真

歌詞

Velvet Sink

BURRY MASH

また今日も夜が近づいてって

もう億劫になってく

見栄えだけは派手、似つかわしくないRed Dress

嫌になっても辞めれず

歳と不安重なってく

何か置いてきたような

ねぇ神様がいるなら私は今

あの頃に描いてたってなんかあったっけ?

理想というものすらモヤかかり見えづらくって

曖昧なカタチで

今日がLast Nightと思って

ベッドの上目擦る

最近変えたシャンプーで

過去を洗い流す

もうくしゃくしゃな笑顔で

愛想振り撒いてる

好きでもないのに

愛more need

I chase my sorrow into the setting sun

増してく

寝顔見ては想い出すの

お昼にかかる魔法が

語りかけてくるMy Life

いつまでこんな事考えてるのかな

ただ時間が過ぎていく

立ち止まる踏切

見える景色が羨ましい

嫌でも見えるストーリー

あの子とあの子も家族ができたってさ

私は今も1人

どれだけ綺麗に見えても

飾られたA False Night

今日がLast Nightと思って

ベッドの上目擦る

最近変えたシャンプーで

過去を洗い流す

もうくしゃくしゃな笑顔で

愛想振り撒いてる

無理してない様に

愛more need

  • 作詞者

    BURRY MASH

  • 作曲者

    T2UYO, BURRY MASH

  • 共同プロデューサー

    T2UYO

  • ボーカル

    BURRY MASH

  • プログラミング

    T2UYO

Velvet Sinkのジャケット写真

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    Velvet Sink

    BURRY MASH

都会の夜に溶ける、切なくも美しいシティポップ・バラード

派手なRed Dressを纏いながらも、心の奥に抱える不安と孤独。歳を重ねるごとに増していく焦燥感と、失った何かへの喪失感。「Velvet Sink」は、夜の街で生きる女性の繊細な心情を、洗練されたサウンドに乗せて描き出す楽曲です。

シャンプーで過去を洗い流すように、毎晩「今日がLast Night」だと思いながらベッドに入る。くしゃくしゃな笑顔で愛想を振り撒きながらも、本当は「好きでもないのに」と葛藤する日々。周囲が家族を持ち始める中で感じる孤独。そんな現代女性のリアルな感情が、ネオソウルとシティポップが融合した美しいサウンドスケープの中で語られます。

温かみのあるローズピアノ、グルーヴィーなベースライン、きらめくシンセパッド、そして切なく響く歌声。洗練されたプロダクションが生み出す「レトロ・モダン」な音世界は、深夜のネオン街を歩くような、どこか儚く美しい情景を描き出します。

リリース日:2026年3月14日(金) 配信:TuneCore

アーティスト情報

Heart and Wired

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