柒時のジャケット写真

歌詞

彼方

あおしぐれ

孤独と自由のちょうど真ん中

漂って眠るだけ

あなたのいない 生活にも

いつの間にか 慣れてきた

もっと触れてたかった

もっとそばにいたかった

染まった電車がかけて

揺れる空 赤い雲

ふたりで 見てたあの日

戻れないことを知った

薄れていく記憶と

思い出になった景色

いつまでもあなたを抱えて

いけたらいいのに

ひとつふたつ 終わる夜に

浮かぶ心 ゆらゆら

弾ける泡に抱かれて

遠くなる あなたといた事

もっと触れてたかった

もっとそばにいたかった

もっと

もっと

染まった電車がかけて

揺れる空 赤い雲

ふたりで 見てたあの日

戻れないことを知った

眼が覚めるその時まで

何も思わず 無垢なまんまで

あなたと手をいつまでも繋いで

いれたらいいのに

  • 作曲

    髙貝紗希

  • 作詞

    髙貝紗希

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柒時

あおしぐれ

2021年、あおしぐれ7周年記念。
雨上がり、青い虹がかかるような、7曲入りの配信作品です。

アーティスト情報

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