

ガラス越し 午後のネオン
少しだけ浮いた街
ストーリーは桜だらけ
みんな春してる
紙のカップ 指で回す
甘い匂い 逃げないように
「元気?」って軽い通知
既読つけず閉じた
タイムライン きらきら
僕だけピントずれ
混ざれないふりして
甘さだけ飲み込んだ
ピンクの泡 ゆらゆらら
ほどけないままの感情
苦い今日も たぶん
砂糖でなんとかなる
ねえ この季節ずるいね
君を思い出す温度
やさしい光のせいで
まだ嫌いになれない
新しい靴 まだぎこちない
街のテンポ 速すぎる
追いつけない日もある
それでも歩く
笑ってる写真の裏
消せない名前ひとつ
忘れるって言葉ほど
簡単じゃないね
タイムライン ひらひら
花びらみたいに流れ
置いていかれた僕だけ
少し立ち止まる
ピンクの泡 ゆらゆらら
ほどけないままの感情
苦い今日も たぶん
砂糖でなんとかなる
ねえ この季節ずるいね
街がやさしすぎて
ほんとはまだ少し
君を引きずってる
カップの底 残った甘さ
飲みきれないまま立つ
ドアを開けたら
風が少しやさしい
- 作詞者
THREE TAKE
- 作曲者
THREE TAKE
- プロデューサー
THREE TAKE
- ギター
THREE TAKE
- ソングライター
THREE TAKE

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- ⚫︎
PINK
THREE TAKE
やわらかな午後の光と、ほんのり甘い空気。
街に咲きはじめた桜とともに、心の奥に残る気持ちをそっとすくい上げた一曲です。
新しい季節が始まる春。
街は明るく色づいていくのに、まだ整理できない想いが胸に残っている。
そんな少しだけ切なくて、でもどこか優しい時間を描いています。
ピンク色のドリンク、やわらかな光、窓辺のカフェ。
春のカフェタイムや桜の季節にぴったりの、甘くてほろ苦いポップソング。
アーティスト情報
THREE TAKE
THREETAKE(スリーテイク)は、シーンに寄り添う“エモい音”をテーマに、 ジャンルを超えてオリジナル楽曲を制作する音楽クリエイターです。 感情を揺さぶる一瞬を音に閉じ込めて、映像・日常・物語に溶け込む音楽を届けています。
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