留守番ばかりのランドセルのジャケット写真

歌詞

留守番ばかりのランドセル

MUAIL

初めて君が 背負ったとき

重くてごめんね つぶやいたね

ふらつきながら 歩く背中

昨日のように 覚えている

ピカピカだった あの頃は

忘れ物にも ドキドキしてた

教科書ノート 詰め込まれて

毎日君と 通っていた

友達とケンカ した帰り道

僕に寄りかかり 泣いていたね

そのぬくもりを 受け止めながら

何も言えずに そばにいた

もう一度だけ 背負ってほしい

あの日みたいに 歩きたいよ

短い時間で かまわないよ

その温もりを 感じたいよ

雨の日だって 走っていたね

僕までびしょびしょ なりながら

大事なプリント 守るように

胸に抱えて 帰っていた

校庭の隅で うつむく君が

小さな手紙を しまった日も

誰にも言えない 秘密ひとつ

僕だけそっと 知っていた

卒業式の日 帰り道では

少し背中が 軽かったね

嬉しさと寂しさ 混ざるような

夕焼け空を 覚えている

もう一度だけ 背負ってほしい

あの日みたいに 歩きたいよ

短い時間で かまわないよ

その温もりを 感じたいよ

片づけられた 暗い場所で

寂しい時間 流れるけど

君の笑い声 聞こえるたび

背中の景色を 思い出す

もう一度だけ 背負ってほしい

最後の一歩 歩きたいよ

離れていても 消えないまま

君との日々を 抱えている

もう一度だけ 背負ってほしい

それだけで僕 満たされる

どんな未来が 来たとしても

君といた日々 忘れない

  • 作詞者

    MUAIL

  • 作曲者

    MUAIL

  • プロデューサー

    MUAIL

  • マスタリングエンジニア

    MUAIL

  • ボーカル

    MUAIL

留守番ばかりのランドセルのジャケット写真

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    留守番ばかりのランドセル

    MUAIL

6年間、楽しい時も泣いた時も、ずっと背中で君を見守り続けた「ランドセル」の記憶を歌ったエモーショナルな1曲。

雨の日の帰り道、秘密の手紙、そして少し背中が軽く感じられた卒業式――。誰もが経験したことのあるノスタルジックな情景を綴った歌詞を、お洒落でキレのあるファンクグルーヴと、現代的なエッジの効いたEDMサウンドへと大胆にコンパイル。

「もう一度だけ、背負ってほしい――」
感動的な歌詞と、フロアを揺らす最先端EDMサウンドの強烈なギャップを、ぜひ体感してください!

アーティスト情報

  • MUAIL

    シンガー兼プロデューサーとして活動しているMUAIL(ミュアイル)です。 私は、R&Bのメロウな質感やファンキーなリズムを取り入れたお洒落なサウンドをベースに、セルフボーカルで表現するクリエイターです。都会的なノスタルジーを描く「人の気持ち」はもちろん、日常の盲点を突き、身近なガジェット等に命を吹き込む「物の気持ち」まで、独自の擬人化やユーモア溢れる視点でクリエイトすることを得意としています。 **現在、本プロジェクトの始動に伴い、公式Instagramを開設したばかりの「これから本格活動を開始する」真っ新な状態です。**プロデューサーとして「映像のメッセージを、ブラックミュージック譲りの音のグルーヴで何倍にも増幅させること」を計算して作っており、インフルエンサー様の素敵な映像センスと、この新しい始まりの第一歩から一緒に大きな波を作っていける確信があります。

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