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「抱き寄せられたら何も言えないの――」
好きだからこそ強がってしまう女性の複雑な心理を描く、疾走感あふれるアップビートJ-POPナンバー。
りゅーの7th Album『記憶』に収録された初音ミク歌唱のオリジナル曲が、架空のAIボーカリスト「NAMI」をフィーチャーした『視線 ('26ver) feat. NAMI』として7月24日にリリース。作詞をみぃ、作曲をりゅーが手掛けた本作は、実際の女性の体験やリアルな声を元に紡がれた、女性目線の歌詞が好評を博した一曲です。
スマホの通知に揺れる視線、愛されている自信がなくて強がってしまう態度。好きだからこそ不安になってしまう揺れ動く感情や、裏腹に甘えたくなる複雑な心理を、飾らないストレートな言葉で痛いほどリアルに描き出しています。
感情移入しやすい叙情的なメロディーはそのままに、BPM165の軽快なビートとリズミカルなカッティングギターが牽引する洗練されたモダンなサウンドへと進化。表情豊かなAIボーカリストに歌ってもらうことで、楽曲の持つエモーショナルな魅力をよりダイレクトに引き出し、新たなステップへと踏み出しました。
ジャケット写真には、複数のアルバムでイメージモデルを務める「こもれびもか」さんを起用。作品ごとに違った表情を魅せる彼女のビジュアルが、不安と強がりの狭間で揺れる主人公の物語に、美しい華を添えています。
大学からDTMをはじめ、「自分の聴きたい曲を作りたい」と歌モノを中心に作成し続け、現在に至る。J-POPをベースに、叙情的なメロディーと、喜びや切なさを丁寧に書き上げた歌詞を、自然な初音ミクの歌唱で切なくも聞きやすくまとめた楽曲が特徴。現在までに9枚のオリジナルアルバムと5枚のコンピュレーションアルバムをリリース。6thアルバム収録の「Groove of Love」はアプリ「Spoon」のCM曲としても採用された