

遠い光を 見上げていた
消えそうなほど かすかなのに
そのぬくもりに 包まれたら
なぜか心が やわらいでいく
一人で抱えた 痛みさえ
誰かのために そっと委ねれば
鈴の音が 導くように
優しい響き 広がっていく
鈴の音よ 届け 届け
こぼれ落ちた 涙の代わりに
鈴の音よ つなげ つなげ
まだ会えない人へ 願いの歌を
足元の夜に 立ち止まって
声をなくした 自分がいても
うつむいたまま 振り向いたら
誰かの笑顔 そこに見える
小さな鈴を 窓辺に下げて
朝の風へと 心を預けた
手のひらの温かさは 数えられるから
一度消えた光も また光り出す
今を生きる その小ささが
明日をそっと 強くするから
鈴の光 風に揺れて
祈りは必ず 空へ還る
鈴の音よ 届け 届け
壊れやすい 心のすき間へ
鈴の音よ つなげ つなげ
一人じゃないと 伝えるように
鈴の音よ 届け 届け
空を越えて 永久に響け
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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祈りの鈴音
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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