だもなの詩2のジャケット写真

歌詞

エキストラでもない私

だもな

街の光が少しずつ居なくなり賑やかさもどこか消えていく

全てが1つの舞台のようでMetallic blueが輝きを失う その瞬間を演じてるみたいだ

帰宅する人々も例外なく呼吸を合わせて眠りに入る

わたしもこの舞台のextra 主役の邪魔だけしないように

懸命に目を閉じるけどExtraにもなれなくて

暗い部屋Curtainの隙間写真みたいな静けさで

私1人緞帳裏に取り残されたみたいだ

毎日同じ rhythm毎日同じ stageみんな perfect performance

毎日同じ dance毎日同じ expressionわたしだけ left behind

わたしまだ緞帳の裏で出番を待っているのよ

Curtain callなんてしないでわたしを忘れたまま終わらせないで

暗い部屋Curtainの隙間 差し込んでくる月明かり

嘲笑うようにこの光もわたしに当たっていなかった

上を向いても暗闇ばかり なんとなくだけど明日が不安で

なんとなく分かってて なんとなく放ってて なんとなく蝕んでいく

なんとなくじゃなくなった頃にやっと気づいてももう誰もいない

暗い部屋Smartphoneの光 さっきの呟きに誰かが共感してくれた

遠いけど温かい 明日一日くらい大丈夫なのかもしれない

  • 作詞者

    近藤孝紀

  • 作曲者

    近藤孝紀

  • プロデューサー

    だもな

  • ボーカル

    だもな

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