IN THE ARENA Front Cover

Lyric

MIDNIGHT ECHO

yuji

どん底見た だから目が澄んだ

凍る夜でも胸の火は燻った

笑う外野 遠くで騒ぐだけ

待ってる朝日が騒ぐまで

眠れぬ部屋 数字と睨み合う

滲んだ不安 グラスに沈み合う

安全圏から並べる理想論

現場で塗り替える昨日今日

「新参者?」 だから何になる

老舗の何代目? それで何語る

剥がれた看板 風に鳴る残響

ゼロから来た影ほど深い残像

白T 夜風 揺れてる街灯

タグの秒針 静かにride on

アメプラ滑らすカードケース

泥濘の日々すらハードペース

ネオンに滲む 昨日の pain

笑われた夜も今じゃ no name

火を灯してる 凍る highway

LVの奥に消えない rainy days

遠回りでもここまで来た

傷だらけでもここまで来た

静かな街で夢を燃やした

嘲笑の夜を越えてきた

守られた時代は雪に埋もれた

濁った誇りだけ街に残された

向かい風の中 足跡を描く

初期衝動だけが明日へ急かす

冷たい視線も飲み込んだ

誰も信じなかったから踏み込んだ

それでも景色は少しずつ変わる

「あいつは無理だ」が静かに交わる

遠回りの日々にも意味が宿る

逃げなかった意味を背中に宿す

白いスニーカー 泥に塗れても

明日もまた痛みを連れていこう

窓越し流れるネオンの残像

眠れぬ夜を跨いでいく感情

転び方まで今では誇りだ

まだ覚えてる悔しさの残り香

ネオンに滲む 昨日の pain

笑われた夜も今じゃ no name

火を灯してる 凍る highway

LVの奥に消えない rainy days

遠回りでもここまで来た

傷だらけでもここまで来た

静かな街で夢を燃やした

嘲笑の夜を越えてきた

背負うもの増え眠りは浅く

責任の重さは燃料へ変わる

楽な道ならここには居ない

崩れそうな夜に牙を磨きたい

静かな車内 滲む街灯り

助手席に残る甘い香り

閉まるドア越し 小さく振る手

夜風に揺れる長いおくれ毛

窓に映る横顔 淡い残像

消えない温度残る感情

余裕あるふりじゃここまで来れず

転び続けた日々 今なお折れず

タグの秒針 また朝へ向かう

沈みかけてなおまだ向かう

笑われた過去ごと連れて行く

そのたび痛みは薄れていく

誰かの正解ならそれは違う

一つだけの正解それが似合う

どん底見た目は簡単に死なず

ゼロから来た者は静かに刺す

ネオンに滲む 昨日の pain

笑われた夜も今じゃ no name

火を灯してる 凍る highway

LVの奥に消えない rainy days

遠回りでもここまで来た

傷だらけでもここまで来た

静かな街で夢を燃やした

嘲笑の夜を越えてきた

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    yuji

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