

花屋の前で 足を止めて
君の好きな色を 思い出す
嘘をつくのは 得意じゃないけど
今日だけは 上手に笑える気がした
風に揺れる 看板の影
三日月が 浮かんでいたりして
本当のことなんて
誰も知りたくないんだろう
ビー玉みたいな 午後が
僕らごと 転がってく
透明な嘘は 誰も傷つけない
君を守るための 魔法のように
優しさの欠片 集めたら
本当になる気がしてた
そう信じて 今日も歩くんだ
迷子の猫を 探すみたいに
La la la la la la
La la la la la la
駅のホームで 手を振る時
少しだけ 時間が歪んだりする
伝えたい言葉は 喉の奥で
小さな星に 変わってしまう
君のいない 夜の部屋には
白い月明かりが 流れ込んでる
壊れそうなものばかり
大切に 抱えて生きている
嘘も本当も 溶け合って
虹色に なればいいのにね
透明な嘘は 朝日に 溶けてく
夢の続きを 見せてくれるように
儚さの欠片を 拾い集めて
もう一度 君に会いに行くよ
そう決めて 花屋を覗いたりして
名前も知らない 花を探して
La la la la la la
La la la la la la
もしも 僕が 戻れないほどに
壊れていたとしても
君だけは ずっと笑っていて
それだけでいい
空の向こうで 誰かが歌ってる
聞こえないけど 心に響いてる
透明な嘘は 誰も傷つけない
君を守るための 小さな魔法
優しさの欠片 集めたら
本当になる気がしてた
透明な嘘は 空に 溶けてく
夢の果てまで 連れてってくれる
儚さの欠片 光るたびに
少しずつ 本当に変わってく
そう信じて 明日も歩くんだ
水色の風に 吹かれながら
透明な嘘を 抱きしめながら
君のいる方へ
花屋の前を 通り過ぎて
君の好きな色を 抱きしめて
La la la la la la
透明な嘘を
La la la la la la
- Lyricist
taashi_k
- Composer
taashi_k
- Producer
taashi_k
- Programming
taashi_k

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Transparent Lies
taashi_k



