

窓に映る 横顔を
見ないふりで 笑ってる
カセット回す 指先に
少しだけ 夜が触れる
角を曲がるたび
街は違う顔をする
君の香りが
まだグラスに残ってる
今なら 言えそうで
言えなくて
赤い信号を
何度も越えてゆく
もう少しだけ
このままで
戻れないなら
戻らないで
モノクロームシティ
夜を溶かして
君と二人
どこまでも
揺れるテールランプ
街は遠ざかる
このままどこかへ
消えてしまいたい
ポケットの奥で
チケットが丸まってる
見慣れた角の店も
今夜は遠く見える
氷の音だけ
小さく鳴って
近づくたびに
少しずつほどけてく
今なら 言えそうで
言えなくて
青い月影を
追い越してゆく
もう少しだけ
このままで
戻れないなら
戻らないで
モノクロームシティ
夜を溶かして
君と二人
どこまでも
揺れるテールランプ
街は遠ざかる
このままどこかへ
消えてしまいたい
少し冷めた
そのグラス越し
君は静かに
明日を選ぶ
だけど今は
この夜の中
ふたりだけで
遠くへ行こう
モノクロームシティ
夜を溶かして
君と二人
どこまでも
揺れるテールランプ
街は遠ざかる
このままどこかへ
消えてしまいたい
モノクロームシティ
君のままで
琥珀のドライブ
眠るまで
- 作詞者
Maiya
- 作曲者
Maiya
- プロデューサー
Maiya
- ソングライター
Maiya
- プログラミング
Maiya

Maiya の“モノクロームシティ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Bitter Love
Maiya
- ⚫︎
モノクロームシティ
Maiya
- 3
レイニーブルー
Maiya
- 4
Tokyo Night Drive (Instrumental)
Maiya
- 5
好きなのにさよなら
Maiya
- 6
Midnight City, Baby
Maiya
- 7
Summer Time
Maiya
- 8
痛いほど分かってるのに
Maiya
- 9
海岸ドライヴ
Maiya
- 10
渚のカセット
Maiya
- 11
High Fi
Maiya
- 12
雨のままでいい
Maiya
【Maiyaが描く、きらびやかで少し切ない1980年代へのノスタルジー】
圧倒的な表現力と透明感のある歌声でリスナーを魅了するシンガー・Maiyaが、待望のニューシングルをリリース。今作は、世界的な再評価が高まる「1980年代のJ-Pop・シティポップ」のエッセンスを現代の感性でリビルドした意欲作。夜のドライブや都会の街並みを想起させる、どこか懐かしくも新しい洗練されたサウンド。そのきらびやかなトラックの上で、Maiyaの伸びやかなボーカルが、現代を生きる人々の心に寄り添う切ないストーリーを紡ぎ出します。昭和ポップスの黄金期をリアルタイムで体験した世代には心地よいノスタルジーを、Z世代や海外のリスナーには新鮮なレトロモダンを届ける、世代を超えて響く1曲です。



