Monocrome City -Maiya-のジャケット写真

歌詞

Bitter Love

Maiya

残ったグラスに

あなたの指の跡

言わないでいた

さよならの形

帰り道の途中

少し笑うだけ

強がりのクセが

まだ抜けないまま

平気だよって

うなずいたけど

胸の奥では

雨が降ってる

この恋は

なんでこんなに苦い

あなたとの恋は

なんでこんなに痛い

抱きしめたまま

離れられない

さびしさだけが

夜に残る

今日は遅くなるって

送られた文字

読み返すたびに

ひとり泣いてる

食事をしながら

テレビにまぎれて

あなたのLine

待っている

平気だよって

笑ってみても

指先は

正直になる

この恋は

なんでこんなに苦い

あなたとの恋は

なんでこんない痛い

抱きしめたまま

離れられない

せつなさだけが

いつもいつも

こんなの終わりにしたい

そう思うほど

やさしい記憶が

邪魔をするの

もしも明日も

会えたならって

叶わない願い

胸にしまう

この恋は

なんでこんなに苦い

あなたとの恋は

なんでこんなに痛い

抱きしめたまま

離れられない

さびしさだけが

夜に残る

さびしさだけが

夜に残る

  • 作詞者

    Maiya

  • 作曲者

    Maiya

  • プロデューサー

    Maiya

  • ソングライター

    Maiya

  • プログラミング

    Maiya

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【Maiyaが描く、きらびやかで少し切ない1980年代へのノスタルジー】
圧倒的な表現力と透明感のある歌声でリスナーを魅了するシンガー・Maiyaが、待望のニューシングルをリリース。今作は、世界的な再評価が高まる「1980年代のJ-Pop・シティポップ」のエッセンスを現代の感性でリビルドした意欲作。夜のドライブや都会の街並みを想起させる、どこか懐かしくも新しい洗練されたサウンド。そのきらびやかなトラックの上で、Maiyaの伸びやかなボーカルが、現代を生きる人々の心に寄り添う切ないストーリーを紡ぎ出します。昭和ポップスの黄金期をリアルタイムで体験した世代には心地よいノスタルジーを、Z世代や海外のリスナーには新鮮なレトロモダンを届ける、世代を超えて響く1曲です。

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