Monocrome City -Maiya-のジャケット写真

歌詞

海岸ドライヴ

Maiya

ハイウェイ抜けて

海岸通りへ

ヘッドライトに

波がほどける

カーステレオから

あの頃のメロディ

テールランプだけ

遠く滲んでる

少しだけ

速度を上げて

今夜だけ

戻れそうで

FMラジオ

名前を呼ぶみたい

胸の奥まで

届いてしまう

速度を上げて

速度を上げて

このまま

夜を越えて

ヘッドライト

まっすぐ見て

あなたへ

つながってく

(速度を上げて)

(海岸通りで)

(速度を上げて)

(もう止まれない)

ミラーの奥で

街がほどける

古いサングラス

白く光ってる

カセットの中の

笑い声まで

あの日のままで

今も踊ってる

少しだけ

名前を呼んで

忘れかけた

景色の中で

FMラジオ

かすれたサイン

胸の奥まで

ほどけていく

速度を上げて

速度を上げて

このまま

夜を越えて

ヘッドライト

まっすぐ見て

あなたへ

つながってく

(速度を上げて)

(海岸通りで)

(速度を上げて)

(もう止まれない)

テールランプが

ひとつ増えてく

振り向かないで

まだ遠くへ

古い恋でも

新しい風

FMの向こう

あなたがいる

速度を上げて

速度を上げて

このまま

夜を越えて

ヘッドライト

まっすぐ見て

あなたへ

つながってく

(速度を上げて)

(海岸通りで)

(速度を上げて)

(離さないで)

  • 作詞者

    Maiya

  • 作曲者

    Maiya

  • プロデューサー

    Maiya

  • ソングライター

    Maiya

  • プログラミング

    Maiya

Monocrome City -Maiya-のジャケット写真

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【Maiyaが描く、きらびやかで少し切ない1980年代へのノスタルジー】
圧倒的な表現力と透明感のある歌声でリスナーを魅了するシンガー・Maiyaが、待望のニューシングルをリリース。今作は、世界的な再評価が高まる「1980年代のJ-Pop・シティポップ」のエッセンスを現代の感性でリビルドした意欲作。夜のドライブや都会の街並みを想起させる、どこか懐かしくも新しい洗練されたサウンド。そのきらびやかなトラックの上で、Maiyaの伸びやかなボーカルが、現代を生きる人々の心に寄り添う切ないストーリーを紡ぎ出します。昭和ポップスの黄金期をリアルタイムで体験した世代には心地よいノスタルジーを、Z世代や海外のリスナーには新鮮なレトロモダンを届ける、世代を超えて響く1曲です。

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