Monocrome City -Maiya-のジャケット写真

歌詞

痛いほど分かってるのに

Maiya

駅の階段

ひとつ飛ばしで行く

あなたの背中

見送った夜

平気なふりで

笑ったけれど

なんだか心がね

元気がないの

言えるわけない

増えていく言い訳

やさしさだけで

好きになってる自分

誰かが名前を呼ぶと

私が壊れそうで

なんでなの

この気持ち

あーどうすればいい

でも好きだよ

(好きだよ)

届かないと

知ってても

あなたの影

追いかけてる

(追いかけてる)

もう大人だよね

痛いほどわかってる

コーヒーマシンの横

アイスコーヒー飲んでる彼

そばに行きたいな

気軽になんてできない

「話したい」なんて

子どもみたいで

サインすら送れないまま

残業してる

こうしたいって思うたび

探すたびに

心が届かない

苦しいよ

掛けられないボタン

掛けようと必死な私

時間は戻せない

時間だけ過ぎていくようで

もう壊れそうなの

でも好きだよ

(好きだよ)

普通には戻れないと

知ってても

あなたの影

追いかけてる

(追いかけてる)

大人の恋は

痛いほどわかってるのに

あなたの降りる駅

振り向いた顔

あの一秒が

消えないの

微笑めばきっと

始まったかな

せめて私に気付いて

欲しかった

もう遅いね

でも好きだよ

(好きだよ)

戻れないと

知ってても

あなたの影

追いかけてる

(追いかけてる)

大人の恋は

痛いほど

もうどうするのよ

でも好きだよ

(好きだよ)

言えなかった夜

自分を責めて

あなたの名前が

胸に残ってる

今晩も

(胸に残る)

このせつなさは

もうわかってるのに

  • 作詞者

    Maiya

  • 作曲者

    Maiya

  • プロデューサー

    Maiya

  • ソングライター

    Maiya

  • プログラミング

    Maiya

Monocrome City -Maiya-のジャケット写真

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【Maiyaが描く、きらびやかで少し切ない1980年代へのノスタルジー】
圧倒的な表現力と透明感のある歌声でリスナーを魅了するシンガー・Maiyaが、待望のニューシングルをリリース。今作は、世界的な再評価が高まる「1980年代のJ-Pop・シティポップ」のエッセンスを現代の感性でリビルドした意欲作。夜のドライブや都会の街並みを想起させる、どこか懐かしくも新しい洗練されたサウンド。そのきらびやかなトラックの上で、Maiyaの伸びやかなボーカルが、現代を生きる人々の心に寄り添う切ないストーリーを紡ぎ出します。昭和ポップスの黄金期をリアルタイムで体験した世代には心地よいノスタルジーを、Z世代や海外のリスナーには新鮮なレトロモダンを届ける、世代を超えて響く1曲です。

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