Monocrome City -Maiya-のジャケット写真

歌詞

High Fi

Maiya

少しおそい ニュースのあとに

回すダイヤル FMラジオ

流れるメロディ 低音(ベース)が響く

部屋の灯りは 落としたままで

ガラス窓には 遠い夜景

まるで散りばめた ダイヤモンドね

あなたの選んだ 重いココアを

ふたつ並べて ただ見つめてる

都会(まち)はきらめく 万華鏡

真夜中のハイウェイを すべり落ちてゆく

カセットテープが  A面(おもて)から

B面(うら)に変わる その一瞬に

抱きしめて 何も言わずに

氷の溶ける 小さな音が

二人の時間を せかすみたいに

あの日見上げた シネマのポスター

セリフみたいに 微笑んでみて

ルージュの色を 少し変えたの

気づかないふりの 横顔がずるい

煙草の煙 揺れる向こうに

明日が来るのが 少し怖い

都会(まち)はきらめく 万華鏡

流れるヘッドライト 海へと続いてゆく

カセットテープが  A面(おもて)から

B面(うら)に変わる その一瞬に

くちづけて 何も言わずに

FMラジオは 静かな波の音

夜が明ける前の ミッドナイト・ブルー

二人だけの ハイ・ファイ・ラブ

  • 作詞者

    Maiya

  • 作曲者

    Maiya

  • プロデューサー

    Maiya

  • ソングライター

    Maiya

  • プログラミング

    Maiya

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【Maiyaが描く、きらびやかで少し切ない1980年代へのノスタルジー】
圧倒的な表現力と透明感のある歌声でリスナーを魅了するシンガー・Maiyaが、待望のニューシングルをリリース。今作は、世界的な再評価が高まる「1980年代のJ-Pop・シティポップ」のエッセンスを現代の感性でリビルドした意欲作。夜のドライブや都会の街並みを想起させる、どこか懐かしくも新しい洗練されたサウンド。そのきらびやかなトラックの上で、Maiyaの伸びやかなボーカルが、現代を生きる人々の心に寄り添う切ないストーリーを紡ぎ出します。昭和ポップスの黄金期をリアルタイムで体験した世代には心地よいノスタルジーを、Z世代や海外のリスナーには新鮮なレトロモダンを届ける、世代を超えて響く1曲です。

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