

白いデッキに 風が止まる
湘南の午後 まだ熱い
サングラス越し きみが笑う
ココナッツの香り 近づく
波しぶきだけ ささやいて
プールサイドに 影がのびる
去年の夏より 少しだけ
やさしい顔を してるね
セプテンバーが
近づく前に
このまま少し
夢を見せて
サマータイム まだ終わらない
サマータイム きみといたい
砂浜の上
二人の足あと
サマータイム まだ終わらない
夕焼け色の ガードレール
濡れた髪先 風に揺れる
ヒット曲みたい なつかしい
名前を呼べば せつない
誰かの恋は 終わったけど
わたしはまだ ここにいる
レコードの針 落ちるたび
胸の奥まで 染みてく
セプテンバーが
来てしまうなら
せめて今だけ
遅らせて
サマータイム まだ終わらない
サマータイム きみといたい
砂浜の上
二人の足あと
サマータイム まだ終わらない
サンセット色の 雲のなか
言えないことが 増えてゆく
でもね きみの横顔は
夏の終わりを きれいにする
サマータイム まだ終わらない
サマータイム きみといたい
波の向こうへ
消える前に
サマータイム まだ終わらない
サマータイム まだ終わらない
セプテンバーも 抱きしめて
ココナッツの夜
サングラス越し
サマータイム きみといたい
- 作詞者
Maiya
- 作曲者
Maiya
- プロデューサー
Maiya
- ソングライター
Maiya
- プログラミング
Maiya

Maiya の“Summer Time”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Bitter Love
Maiya
- 2
モノクロームシティ
Maiya
- 3
レイニーブルー
Maiya
- 4
Tokyo Night Drive (Instrumental)
Maiya
- 5
好きなのにさよなら
Maiya
- 6
Midnight City, Baby
Maiya
- ⚫︎
Summer Time
Maiya
- 8
痛いほど分かってるのに
Maiya
- 9
海岸ドライヴ
Maiya
- 10
渚のカセット
Maiya
- 11
High Fi
Maiya
- 12
雨のままでいい
Maiya
【Maiyaが描く、きらびやかで少し切ない1980年代へのノスタルジー】
圧倒的な表現力と透明感のある歌声でリスナーを魅了するシンガー・Maiyaが、待望のニューシングルをリリース。今作は、世界的な再評価が高まる「1980年代のJ-Pop・シティポップ」のエッセンスを現代の感性でリビルドした意欲作。夜のドライブや都会の街並みを想起させる、どこか懐かしくも新しい洗練されたサウンド。そのきらびやかなトラックの上で、Maiyaの伸びやかなボーカルが、現代を生きる人々の心に寄り添う切ないストーリーを紡ぎ出します。昭和ポップスの黄金期をリアルタイムで体験した世代には心地よいノスタルジーを、Z世代や海外のリスナーには新鮮なレトロモダンを届ける、世代を超えて響く1曲です。



