あの街の電波塔までのジャケット写真

歌詞

あの街の電波塔まで

ループトラッカー

深夜2時眠れない夜に思い出したあの日々

消えかかる熱に気づかないふりしてた

どこへ向かうのかわからないままま

六畳半を抜け出して

すべて投げ出したこんな夜にそっと

君の歌を思い出していたんだ

この街を抜け出した今日はきっと

忘れられないだろうと思った

いつだって言葉が邪魔するんだ

後で寂しくなるのは分かってる

二人の内緒話は特に意味はなくて

取り残される魔法の夜

泣きたくなるような夜はいっそ

どこか遠くへ逃げ出せばいい

何かになれそうな今日はきっと

誰にも言えない秘密を叫ぶんだ

ビルの上一瞬の光が瞬く春にやけに空が眩しく見えた

くだらない話を続けようぜ夜の波を超えていく

ピントの合わない世界で

すべて投げ出したこんな夜にそっと

君の歌を思い出していたんだ

この街を抜け出した今日はきっと

忘れられないだろうと思った

  • 作詞者

    ループトラッカー

  • 作曲者

    ループトラッカー

  • ミキシングエンジニア

    suzuri

  • ボーカル

    ループトラッカー

あの街の電波塔までのジャケット写真

ループトラッカー の“あの街の電波塔まで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    あの街の電波塔まで

    ループトラッカー

ループトラッカー配信1曲目のシングル。
都会でもがく若者をモデルに葛藤を包む深夜の街が浮かぶナンバーに仕上がっている。
どこか退廃的ながらも最後には希望を持てるようなストーリーを感じるアウトロにも注目してほしい。

"