I promise youのジャケット写真

歌詞

いつかの僕へ

高橋政吉

数年先の僕は今日この選択を

どう振り返るだろう

間違えたと肩下ろして落ち込んでるのか

間違いじゃないと胸を張って誇れてるのか

まだ何もわからない何一つもわかってない

だけどいつの日か

あの日の選択は何も間違ってないと

胸を張って誇れてるのか

これまで通った道が

長いのか、短いのかも

分からないまま

僕は幾つもの選択をして

そのたびにその道を歩いてた

人生に正解なんてないことも

間違いなんて存在しないことも

分かってるはずなのに

何故だろう自分に問い続ける

夢を望んで現実を見て

溢れそうな涙を押し殺し

今日も自転車で走ってる

年先の数僕はこれまでの選択を

どう振り返るだろう

間違えたと肩おろして落ち込んでるのか

間違いじゃないと胸を張って誇れてるのか

まだ何もわからない何一つもわかっていない

だけどいつの日か

あの日の選択は何も間違ってないと

胸を張って誇れてるのか

誰も答えなんて

教えてはくれないし

すぐ夜になる

雲一つない空なんてどこにも無いのだと思う

迷うことそもそもそれが

弱いことだと誰かに責められたわけでも無いのに

自分のことを試すように今未来をじっと見つめる

夢を恨んで現実を憎み

溢れそうな涙を押し殺し

夜を自転車で走り抜けた

年先の数僕はこれまでの選択を

どう振り返るだろう

間違えたと肩おろして落ち込んでるのか

間違いじゃないと胸を張って誇れてるのか

まだ何もわからない何一つもわかっていない

だけどいつの日か

あの日の選択は何も間違ってないと

胸を張って誇れてるのか

年先の数僕はこれまでの選択を

どう振り返るだろう

間違えたと肩おろして落ち込んでるのか

間違いじゃないと胸を張って誇れてるのか

まだ何もわからない何一つもわかっていない

だけどこれからも

僕は選んだこの道を歩いて行く

これでよかったと言えるように

これでよかったと言えるように

僕は今日も誇れてるのか

  • 作詞者

    高橋政吉

  • 作曲者

    高橋政吉

  • レコーディングエンジニア

    高橋政吉

  • ギター

    高橋政吉

  • ボーカル

    高橋政吉

  • ソングライター

    高橋政吉

I promise youのジャケット写真

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真っ直ぐな想いをそのまま伝える。そんな高橋政吉という人間性が、そのまま音楽になったようなファーストアルバムだ。 

ライブアーティストとして、ステージの上でギターと歌だけを頼りに、一人の人間から一人の人間へ言葉を届ける。そのスタイルをそのまま作品に閉じ込めるように、本作はギターとボーカルだけで紡ぎ出されている。

このアルバムに収められた9曲には、それぞれ「あなた」がいる。誰にでも当てはまるような言葉ではなく、目の前にいるたった一人に向けて歌う。そんな距離感を大切にしている。

恋愛や日常、夢、葛藤、過去の自分、そして大切な人への想い。誰か一人に伝えたい言葉を、一曲ずつ異なる物語として描いている。

1曲目の「ピエロ」から始まり、「手を繋いでぎゅっとして。」「相補愛」「塔の上の誓い」「なんだけど、」「乾杯」「いつかの僕へ」「ネーブル」と続き、最後に辿り着くのが「I promise you 」。

誰かを想うことで生まれる喜びも、寂しさも、迷いも、後悔も。そのすべてを飾らずに歌い、最後には一つの約束へと辿り着く。

ステージで一人、ギターを抱えて歌うからこそ生まれる距離感と、目の前にいる「あなた」に語りかけるような歌。

「I promise you」は、たった一人に届けるつもりで歌った9曲が、聴く人それぞれの「あなた」に届いていく、そんな一枚である。

アーティスト情報

  • 高橋政吉

    2008年生まれ、宮崎県出身のシンガーソングライター・高橋政吉。 誰もが通り過ぎてしまう日常の1コマや、言葉にできない小さな感情の揺れを、魔法のようなメロディと言葉に変えていく表現者。 現代を生きる世代のリアルな葛藤をキャッチーに描くセンスを放ちながらも、彼が紡ぐ音楽の根底にあるのは、いつの時代も変わることのない、不器用なほどまっすぐな「人間味」だ。 ライブハウスの空気を一瞬で味方につけるハスキーな歌声と、飾らない言葉。ただそこに立つだけで会場全体を1つの物語へ引き込む圧倒的な求心力は、まさに次世代のライブアーティストの証明。あなたの日常のBGMにそっと溶け込む、確かな体温を持った歌声をここから発信していく。

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