

桜が舞い落ちる季節の中で
一緒に植えたネーブルの木は
立派に実をつけて今日この日を迎えてる
見た目はもう立派桜で
中身はまだ甘酸っぱくて
それで良いのだと
あなたが教えてくれた
僕の晴れ姿を一番貴方に見て欲しくて
桜が舞い落ちるネーブルの木も実をつけてる
でも貴方のことだから照れを隠しながら
温かいその眼差しで言うだろう「おめでとう」
振り返ればいつだって
貴方の背中を追いかけていた
言葉にできない想いだけが
今も胸の中に残ってるから
僕の晴れ姿を一番貴方に見て欲しくて
桜が舞い落ちるネーブルの木も実をつけてる
でも貴方のことだから照れを隠しながら
温かいその眼差しで言うだろう「おめでとう」
もしもこの先迷う日が来ても
貴方の言葉を思い出す
遠く離れていたとしても
きっと近くで見ていてくれる
僕の晴れ姿を貴方だけに見て欲しくて
桜が舞い落ちるその頃はきっと
僕の晴れ姿を一番貴方に見て欲しくて
桜が舞い落ちるネーブルの木も実をつけてる
でも貴方のことだから照れを隠しながら
温かいその眼差しで言うだろう「おめでとう」
それでいいと笑えるように
- 作詞者
高橋政吉
- 作曲者
高橋政吉
- レコーディングエンジニア
高橋政吉
- ギター
高橋政吉
- ボーカル
高橋政吉
- ソングライター
高橋政吉

高橋政吉 の“ネーブル”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ピエロ
高橋政吉
- 2
手を繋いでぎゅっとして。
高橋政吉
- 3
相補愛
高橋政吉
- 4
塔の上の誓い
高橋政吉
- 5
なんだけど、
高橋政吉
- 6
乾杯
高橋政吉
- 7
いつかの僕へ
高橋政吉
- ⚫︎
ネーブル
高橋政吉
- 9
I promise you
高橋政吉
真っ直ぐな想いをそのまま伝える。そんな高橋政吉という人間性が、そのまま音楽になったようなファーストアルバムだ。
ライブアーティストとして、ステージの上でギターと歌だけを頼りに、一人の人間から一人の人間へ言葉を届ける。そのスタイルをそのまま作品に閉じ込めるように、本作はギターとボーカルだけで紡ぎ出されている。
このアルバムに収められた9曲には、それぞれ「あなた」がいる。誰にでも当てはまるような言葉ではなく、目の前にいるたった一人に向けて歌う。そんな距離感を大切にしている。
恋愛や日常、夢、葛藤、過去の自分、そして大切な人への想い。誰か一人に伝えたい言葉を、一曲ずつ異なる物語として描いている。
1曲目の「ピエロ」から始まり、「手を繋いでぎゅっとして。」「相補愛」「塔の上の誓い」「なんだけど、」「乾杯」「いつかの僕へ」「ネーブル」と続き、最後に辿り着くのが「I promise you 」。
誰かを想うことで生まれる喜びも、寂しさも、迷いも、後悔も。そのすべてを飾らずに歌い、最後には一つの約束へと辿り着く。
ステージで一人、ギターを抱えて歌うからこそ生まれる距離感と、目の前にいる「あなた」に語りかけるような歌。
「I promise you」は、たった一人に届けるつもりで歌った9曲が、聴く人それぞれの「あなた」に届いていく、そんな一枚である。
アーティスト情報
高橋政吉
2008年生まれ、宮崎県出身のシンガーソングライター・高橋政吉。 誰もが通り過ぎてしまう日常の1コマや、言葉にできない小さな感情の揺れを、魔法のようなメロディと言葉に変えていく表現者。 現代を生きる世代のリアルな葛藤をキャッチーに描くセンスを放ちながらも、彼が紡ぐ音楽の根底にあるのは、いつの時代も変わることのない、不器用なほどまっすぐな「人間味」だ。 ライブハウスの空気を一瞬で味方につけるハスキーな歌声と、飾らない言葉。ただそこに立つだけで会場全体を1つの物語へ引き込む圧倒的な求心力は、まさに次世代のライブアーティストの証明。あなたの日常のBGMにそっと溶け込む、確かな体温を持った歌声をここから発信していく。
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