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Lyric

a departure firmament

fanana

羽ばたきたいんだあの空へ

巣から発てずに

仲間見送る日々に

憂鬱な心を晴らすように

陽ざしが照らす

ふと風吹いて カタチ崩れても

小さな羽根広げて飛ぶ一羽の鳥

自由に軽やかにあの大空に

大きく羽を輝かせるように

世界を旅してみよう

僕は僕らしくこの羽根で

どこまでも高く羽ばたきたいんだあの空へ

巣から発つこと

決めて飛び出した

知らないことが山のようで

ひとり空彷徨う

ふと空を舞う キラリと光る羽根

向かい風に乗ってどこまでも舞い上がる

自由に鮮やかに彩るように

大空照らし翔け抜けてゆく

君に追いつきたくて

僕は僕らしくこの空の

一度だけの旅で出会う景色を見たいから

何度も泣いて

視界が眩んでも

あの空に向かう

その姿が勇気をくれた

自由に軽やかにあの大空に

大きく羽を輝かせるように

世界を旅してみよう

僕は僕らしくこの羽根で

どこまでも高く羽ばたきたいんだあの空へ

  • Lyricist

    fanana

  • Composer

    fanana

  • Producer

    fanana

  • Vocals

    fanana

  • Piano

    fanana

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    a departure firmament

    fanana

この楽曲は、ピアノ弾き語りシンガーソングライターとして2025年8月に活動を始めた「ふぁなな」の1stシングルとなり、2025年8月20日にリリースします。
本作は師匠であるwapitiのvo.織田龍紀さんにアドバイスをいただきながらふぁななが作詞作曲をし、また編曲は編曲家の藤原孝衍さんに依頼し、レコーディングは通っている音楽スクールにて行いました。

「ふぁなな」がアーティストとして一歩踏み出すためのオリジナル曲として楽曲制作を本格的に始めたころ、快晴で少し暑くなり始めたころに、ふと空を見上げたら不格好ですが、空に向かって懸命に羽を動かしている鳥が目に映り、その懸命さに勇気をもらったと同時に、冒頭の「羽ばたきたいんだあの空へ」という歌詞が浮かんだのをもとに制作しました。
そして、自分や誰かが何かへ一歩踏み出すための曲で、「どんなに不器用でも、どんなに不格好でもいいから踏み出してみよう」というメッセージとその姿は輝いていて、いつか誰かの勇気になるという思いを込めています。

夏にぴったりな爽やかでキャッチ―な楽曲で、感情の変化に合わせたコードや音使いが魅力です。

このリリースとともに、路上ライブやライブハウスでの活動を開始し、「ふぁなな」というひとりのアーティストとして本格的に始動します。

Artist Profile

  • fanana

    ピアノ弾き語りのシンガーソングライター ~聴いてくれるあなたの小さな”きっかけ”になる歌を~ 保育園の年長からエレクトーンを、その後小学2年生からはピアノを習い、高校では合唱部に所属して音楽に長年触れてきた。 そして、大学2年生で幾田りらさんの曲を聴いたことが”きっかけ”となりアーティストを目指し始めた。

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