

神様が 忘れたような
光のない 途中の道で
僕は 小さな 埃を集め
何かの形に 握っていた
答えのない 昼間の中で
指さえも 冷たくて
でも それでも ひとつだけ
誰にも見えない 土を掘った
空が黒くても
闇が深くても
君の言葉が 残ってたんだ
「何もない場所に 何かがある」って
それだけで 歩いてこれた
ぱっ と 思いがけず
唇から 零れた歌
真っ暗な道に ふと 色が差した
そっと 触れた土に
小さな願いを 埋めた
誰も見てない 場所で 今
奇跡は 目を覚ます
誰かの声で 破れた夢が
風にさらわれ 散らばっても
拾い集めて 織るように
また 想いを 紡いでゆくよ
消えそうな 光でも
何度も 繋げば
星のように 輝けるって
信じられる 日々がある
僕らの 世界に
ぱっ と 思いがけず
心から 開いた色
闇の中さえ 温もりになって
そっと 掌から
開いた未来の 蕾
誰も気づかぬ 場所で 今
明日が 微笑んだ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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闇に種を植える
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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