Rebelion to Technocracy Dreamsのジャケット写真

歌詞

Paxil

ginmugi

電気信号に 満たされた身体が

視えない仇を 求め続けてる

存在の意義が 揺らぎ始めてる

流されるままに 敵意を振るうだけ

四肢に遺された 忌みの爪痕が

自分を傷付ける 事で癒されるならば

機械化された 身体の痛みは

白い錠剤で 闇に紛れてる

生身のままの 心は現在でも

受け継がれてる 罪に怯えてる

いつか歩いた 雑踏の中で

忘れかけていた 記憶が戻った

裏切り者の レッテルを貼られ

吊るし上げられた 家族の残像

出会い頭に 眼を見た瞬間

存在の意義を 思い出した気がした

抗鬱剤に 意識を委ねて

視えない仇の 意識を奪った

失意の中で 生け贄にされた

無念をここで 晴らすためだけに

すでに喪った 四肢の痛みは

裏切りの証と して受け入れる

結局自らの 存在の意義は

自分自身で 見つけるしか無かった

白い錠剤は 罪の証に

投げ捨てることで 償いとしよう

真実の想いを 欺き続けた

代償をいつか 贖えるように

  • 作詞者

    ginmugi

  • 作曲者

    ginmugi

  • プロデューサー

    ginmugi

  • レコーディングエンジニア

    ginmugi

  • ミキシングエンジニア

    ginmugi

  • マスタリングエンジニア

    ginmugi

  • ドラム

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  • キーボード

    ginmugi

  • シンセサイザー

    ginmugi

  • その他の楽器

    ginmugi

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こんにちは。ginmugiと申します。

同人音楽にてリリースした2枚目のアルバムになります。
政府や国際機関が謳う世界の流れから脱却して、自らの意思を民族が取り戻すことをイメージした楽曲になります。
叛逆のイメージなので、ロック調の楽曲をメインに据えております。

宜しければ、ご視聴いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

アーティスト情報

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