Rebelion to Technocracy Dreamsのジャケット写真

歌詞

Machinery

ginmugi

無機質なライン 工程の中で

生産されて しまった熱源と

見せかけだけの 祝福を与え

目的を果たす 人形達

研ぎ澄まされた 狂気を育む

景色の中で 膨れ上がった

残虐な性は 禁じられてきた

遊びの結末を 有意義に変えた

豪華絢爛な 舞台の上で

歪んだ社交 性を身に付けた

怪物は闇に 姿を隠し

アダムとベルの 様な恋をした

互いの距離が 満たされた頃に

嘲りの声と 銃が渡された

お前は私が 手塩に掛けた

戦場に向かう 兵器なのだと

縛り付けられた 手綱を振り切り

二人の逃避 行が始まった

行く当てはきっと どこにも無いけど

歯車よりは マシだと誓って

振り注いでくる 幾多の困難を

信念だけで 踏み越えてきたが

絆が焼き切れ そうになった時

過去に祀られた 英雄を知った

縋り付く様に 辿り着いた先

機械仕掛の 英雄は目覚め

事の結末を 見透かした様に

曇り無い様な 眼差しを向けた

僕は人々を 守ってきたけれど

等価交換は 難しいらしい

そんな言葉を 呟きながら

操られるまま 礎となった

  • 作詞者

    ginmugi

  • 作曲者

    ginmugi

  • プロデューサー

    ginmugi

  • レコーディングエンジニア

    ginmugi

  • ミキシングエンジニア

    ginmugi

  • マスタリングエンジニア

    ginmugi

  • ドラム

    ginmugi

  • キーボード

    ginmugi

  • シンセサイザー

    ginmugi

  • その他の楽器

    ginmugi

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こんにちは。ginmugiと申します。

同人音楽にてリリースした2枚目のアルバムになります。
政府や国際機関が謳う世界の流れから脱却して、自らの意思を民族が取り戻すことをイメージした楽曲になります。
叛逆のイメージなので、ロック調の楽曲をメインに据えております。

宜しければ、ご視聴いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

アーティスト情報

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