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歌詞

by my side (another ver)

Rio

眠れないんだ どうか君の声を聞かせておくれ

非現実な世界におぼれていたい

現実はやるせなくて 矛盾の繰り返し

目を閉じて深く潜っていく

不意に見つけた君の存在に

救われたのは僕の方だった

好きという言葉の意味を知らぬまま

間違いだらけの愛し方を重ねていく

本当はただ君のそばにいたい

君がいることが嬉しくて

頬をつねって

手を繋いで歩いてる

そんな日常が続いていく

それでいい それがいいんだ

僕らはまた間違えていく

繰り返した過ちの先をみたいから

賞賛さえ耳障りになる

全ての優しさが嘘に見えていく

君の言葉さえ届かない

それでも叫び続けてくれるかい

削れるほど美しく輝くのなら

この傷もいつか光になるのかな

わからないや わからないんだ

だから今 君に会いたい

君がいないと隙間風が冷たくて

いつもより世界に霧がかかる

これを寂しいと呼ぶのなら

僕にもあったんだね

出逢った日を思い出す

君との日々が脳裏を駆けていく

頬を伝う涙に触れたとき

君のいない痛みを愛と知った

君がいることが嬉しくて

頬をつねって 手を繋いで歩いてる

そんな日常が続いていく

それでいい それがいいんだ

君と出逢えた運命を

ほおをつねる君の手の

痛みと体温で確かめる

これがいい これでいい これが好きなんだ

  • 作詞者

    Rio

  • 作曲者

    Rio

  • プロデューサー

    Rio

  • その他の楽器

    Rio, 凛音(Rio)

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