

青い空が続いてた
あの日のまま時が止まって
君と歩いた海沿いの道
風が運ぶ潮の香り
蝉の声が響いてる
教室の窓から見えた雲
宿題なんて忘れてさ
今日という日を生きていた
でも気づけば
夕暮れが早くなって
虫の声が聞こえてる
終わらない夏だと思ってた
君と僕の物語も
いつまでも続くと信じてた
あの頃の僕らは
終わらない夏だと思ってた
輝いてた毎日が
当たり前じゃないって
今なら分かるよ
麦わら帽子しまい込んで
半袖のシャツも片付けて
写真の中で笑ってる
あの時の君はもういない
花火の音が懐かしくて
夜空に散った光の粒
願い事は叶わなくて
でも後悔はしてないよ
だって君と
過ごした時間は
僕の宝物だから
終わらない夏だと思ってた
君と僕の物語も
いつまでも続くと信じてた
あの頃の僕らは
終わらない夏だと思ってた
輝いてた毎日が
当たり前じゃないって
今なら分かるよ
秋の風が頬を撫でて
新しい季節が始まる
でも心の奥には
あの夏がまだ生きてる
終わらない夏だと思ってた
でも終わりがあるから
美しいんだって気づいた
大人になった僕は
ありがとう、あの夏よ
ありがとう、あの日々よ
忘れない、いつまでも
君と過ごした季節を
青い空が続いてた
あの日のまま
- 作詞者
RYO
- 作曲者
RYO
- プロデューサー
RYO
- プログラミング
RYO

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終わらない夏だと思ってた
RYO
「終わらない夏だと思ってた」――
あの頃の青空、潮の香り、教室の窓から見た雲。
すべてが永遠に続くと信じていた日々を、大人になった今、優しく振り返る。
過ぎゆく季節の儚さと、その中に確かにあった“君との時間”の輝きを描いた、
RYOが贈る切なくも温かなサマー・メモリーソング。
アーティスト情報
RYO
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