

教科書の隅っこに描いた未来図を
誰かが覗き込んで鼻で笑った音
教室の空気は一瞬で凍りついて
僕は唇をぎゅっと噛み締めたんだ
顔から火が出るほど恥ずかしくて
ひったくって鞄に押し込んだ
「お前には無理だ」って決めつけられて
へらへらと謝る僕を演じてた
悔しさが喉の奥詰まって痛いよ
今に見てろ
笑え 笑え 腹を抱えて
ゲラゲラ ゲラゲラ 滑稽なショーだろ?
あんたたちのその嘲笑いさえ
僕を走らせる力に変えてやる
常識なんてつまらない
正解なんて興味ない
心臓が叫ぶ音だけ信じてる
馬鹿な夢
隠れて磨いた泥だらけの靴
指先の豆は誰にも見せない
「現実見ろよ」と諭してくる奴らの
目はどうしてあんなに死んでいるの?
安全な場所から石を投げる
そんな大人にだけはなりたくない
僕は傷つくことを選んだんだ
擦りむいた痛みだけがリアルだから
震える足 地面を蹴って
加速する
燃えろ 燃えろ 灰になるまで
メラメラ メラメラ 命を焦がせ
「やめとけ」って壁を作られても
ぶち壊してくハンマーになるだけさ
賢いふりで諦めた
昨日の自分にサヨナラを
高鳴る鼓動がリズムを刻んでる
止まらない
いつかあの笑い声が遠いノイズに消えていく
見下していた連中が見上げるくらいの場所まで
辿り着いた時
僕の夢はもう夢じゃない
圧倒的な現実になる
光 光 掴み取るまで
ギラギラ ギラギラ 瞳を逸らすな
「馬鹿みたい」と指差した指が震えてるのが
僕には見えるよ
笑え 笑え 気が済むまで
僕の勝ちだ
叫べ 叫べ 世界の真ん中で
バンバン バンバン 扉を叩いて
どんなに無様で格好悪くても
誰より熱い景色を知ってる
夢を笑ったその口で
今度は僕を褒めればいい
最高のエンドロールはここからだ
僕の時代
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Yume wo warauna
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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