When it snowsのジャケット写真

歌詞

When it snows

Xinyi Kamiya

冷たい指で描いた heart

消えてく前に whisper your name

Still remember how it felt

When you called me by mine

I breathe in the cold air, 十二月の香り

通り過ぎた恋の story

Wrapped in silence, softly

But I still hear your melody

降り積もる memories, fade to white

でも心の奥では still ignite

This love was never goodbye

ただ言葉が届かないだけ

Merry night, silent light

あなたに届きますように

冷たい風の中で

ひとりでも I feel you here

Merry night, frozen sky

涙は飾らないまま

この願いを星に変えて

愛してるって言わせて

街のざわめきも now feels hollow

時計の針は slow, slow, slow

冬の匂いが胸を刺す

I wonder if you feel it too

願いをかけた mistletoe

消えそうで消えない glow

君のいない夜でも

I find warmth in the snow

Maybe love was meant to stay

Even when it fades away

言葉よりも確かな

This silence keeps your name

Merry night, silent light

あなたに届きますように

冷たい風の中で

ひとりでも I feel you here

Merry night, frozen sky

心を包む melody

この夜が終わっても

あなたを想っていたい

キャンドルの灯が揺れて

影がふたりを重ねる

もういないのに

I still feel your warmth around me

Merry night, silent light

あなたに届きますように

冷たい風の中で

ひとりでも I feel you here

Merry night, frozen sky

涙は飾らないまま

この願いを星に変えて

愛してるって言わせて

Merry night, silent night

雪が音を消していく

もし願いが叶うなら

もう一度だけ抱きしめて

Merry night, sweet goodbye

涙は光に変わって

Your love still shines on me

Every Christmas night

  • 作詞者

    Xinyi Kamiya

  • 作曲者

    Xinyi Kamiya

  • プロデューサー

    Xinyi Kamiya

  • ボーカル

    Xinyi Kamiya

When it snowsのジャケット写真

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    When it snows

    Xinyi Kamiya

冬の街に落ちる音のない雪。
その静けさの中でだけ、
もう会えない誰かを想い出す。

When it snows は、
「届かないって知ってるのに、願いだけがまだ空を彷徨ってる。」
そんな一瞬を閉じ込めた冬のバラード。

ピアノとローファイなビート、淡いシンセが溶け合い、
ささやくようなボーカルが“痛みの中の温もり”を描く。

雪が降るたびに蘇る記憶。
それは悲しみではなく、静かに生きている証。

アーティスト情報

  • Xinyi Kamiya

    都市の孤独に、寄り添う残響。多層的なルーツを持つ新星・Xinyi Kamiya 日本人の父と台湾人の母を持ち、日本語・英語・中国語を自在に操るトリリンガル・アーティスト。 DJとして活動していた父の影響で、幼少期から90年代のブラックミュージックを呼吸するように吸収して育った。その音楽的バックボーンは、現代のアーバン・サウンドに深いグルーヴとノスタルジーを吹き込んでいる。 東京を拠点に活動する彼女が音楽を紡ぐ一貫した動機は、「都市の孤独」と「繋がりへの渇望」。華やかな都会の喧騒の裏側に潜む、誰にも言えない寂しさや空虚さ。そんな感情の隙間に、彼女の歌声は静かに、しかし力強く入り込む。 最大の特徴は、吐息のように繊細なウィスパーボイスと、感情を爆発させるエモーショナルな伸びのコントラストだ。その声は、真夜中の静寂の中でリスナーの心に寄り添い、孤独を「孤立」にさせない温かさを持っている。 憂いとノスタルジーを纏った彼女の音楽は、言語の壁を越え、現代を生きる人々の夜を彩っていく。

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