リリース日: 2026/10/04
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ジャイ・マー・サラスヴァティー
知恵と音楽の女神サラスヴァティーに捧げる歌です。
雲の上で女神がヴィーナを奏でると、ひとしずくが空からこぼれ、乾いた村に雨となって降りそそぎます。眠っていた川が目を覚まし、ひび割れた大地はふたたび緑になります。そして誰かが両手で水をすくうたび、女神はそこでまた歌います。
自分の根を大切にしながら、その流れのままで、世界じゅうへ。
ヒンディー語で歌っています。日本から、祈りをこめて。