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歌詞

憂夏

ENAMAS

7月の太陽の顔伺う

誇らしげ遂に出て来たと

自部屋隠る僕には関係ないとエアコンの温度を下げる

だってしょうがない俺は暇だしな

部活にもクラブにも入らないしな

肌よりも世話焼かした

電話rushだ

酷い話だ

白い肌

自分の中のジメっとした感情を彼女にぶつけては改善策を丸投げにする

こういう人間だよ

去年はそういう夏だよ

戻れないってか戻らない

迎える季節に君はいない

誇りたいでも誇れない

風が当たると鳴きそうになる

まるで風鈴みたいに

失ってから気付いて

向き合ってまた傷ついて

後ろ向いたらダメって

言われてもやっぱ振り返ってでも

また夏が今年も来る

去年と違う匂いがする

爽やかきっと言えないけど

蝉の音がうざく思えると思う

充実ってなんだ予定が埋まれば

心は埋まるのか温まるのか

時間は消費するもんじゃねんだ

味わうものなのさ 味わうものなのさ

どうせ来年も来るんだ

再来年もその先も

けどもし今年が最後なら

少しは夏に優しくできるかも

戻れないってか戻らない

迎える季節に君はいない

誇りたいでも誇れない

風が当たると泣きそうになる

まるで風鈴みたいに

  • 作詞者

    ENAMAS

  • 作曲者

    ENAMAS, jedim

  • プロデューサー

    ENAMAS, jedim

  • レコーディングエンジニア

    ENAMAS

  • ミキシングエンジニア

    ENAMAS

  • マスタリングエンジニア

    ENAMAS

  • ボーカル

    ENAMAS

  • ラップ

    ENAMAS

  • ソングライター

    ENAMAS

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