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ポップミュージック

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これが、ことぶき光の『ポップミュージック』だ!
常にシーンの最前線で異質の音空間を構築し続けてきた稀代の工作師が、24年ぶりに自身名義の
フルアルバムとして狂気的に結実させた、ひとつの「ポップ」。平沢進のギターが轟く「ポプリ」から、
シド・バレットの幻影までを、砂原良徳がマスター固定。
完璧な整合と混沌を併せ持つ、底知れぬ曼荼羅世界へようこそ、こんにちは。

アーティスト情報

  • ことぶき光

     1964年生まれ。1980年代半ばから、あがた森魚や泉谷しげるらのサポートキーボーディストとして音楽活動を開始。1987年に平沢進率いるP-MODELに参加。自身の横や背後、時には真上にまでシンセサイザーを並べた強烈なプレイスタイルで、"キーボード妖怪"と評された。  P-MODELが活動休止期間に入り、バンドを脱退。カンボジアなど諸外国でも音楽活動を送っていたが、戸川純率いるヤプーズのライオン・メリィらと共にプノンペン・モデルを結成。また2002年には、アンドリュー・シャープリーや梅津和時、森岡賢、知久寿焼などを迎えたソロアルバム『mosaic via post』をリリース。2009年には、自身やかつてのP-MODELのメンバーの名前をもじったキャラクターが登場し大ヒットしたアニメ『けいおん!』も放送され、さらなる注目を浴びる機会も増えていた。  2012年、冨田勲の『イーハトーヴ交響曲』の初演にエレクトロニクスというパートで参加。"ヒューマン・クロック"を使用したシステムを披露し、オーケストラと初音ミクが共存するステージを成立させる主要メンバーとなった。2016年、冨田勲の遺作となった『Dr.コッペリウス』には、 演出・エレクトロニクス・システムアーキテクトとして参加、作詞・曲・編曲も手掛け(最終楽章は、東京2020オリンピック開会式でのクライマックスとなる聖火点灯に採用)“アステロイダー”“ビーマーベィビイ”といったリアルタイム制御の映像音響デバイスを発案設計、オーケストラとバレエに加え立体音響やスクリーン装置の自律システムが共存するステージを生成した。  以降もリー“スクラッチ”ペリー、エイドリアン・シャーウッド等との共作・リメイク・リミックスなど、国内外での音響工作に多数参加している。

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