桜考 Cのジャケット写真

歌詞

桜考 C

天尊光凛

出会いと別れ繰り返す

諸行無常の浮世にて

想い焦がしたあの人は

弥生の月を見ているのだろうか

何処か遠い街で

桜舞い散る 天守の下で

星を見てた 君を見てた

煌めく 銀河に 儚い夢が

溶けてく 消えてく 優しく 静かに

諍い起こし 別れては

よりを戻して 抱き合った

熱い想いは 古の

春の霞に 溶け入って消えた

白く 淡い 場所で

瞬く間に 咲いては散る

儚き花 桜吹雪

無限の 宇宙に 叶わぬ想い

溶けてく 消えてく 優しく 静かに

  • 作詞者

    天尊光凛

  • 作曲者

    天尊光凛

  • プロデューサー

    天尊光凛

  • レコーディングエンジニア

    天尊光凛

  • ミキシングエンジニア

    天尊光凛

  • マスタリングエンジニア

    天尊光凛

  • グラフィックデザイン

    天尊光凛

  • ボーカル

    天尊光凛

  • ソングライター

    天尊光凛

  • アダプター

    天尊光凛

  • プログラミング

    天尊光凛

桜考 Cのジャケット写真

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    桜考 C

    天尊光凛

今日は、天尊光凛です。

 2012年2月からDTMで作詞作曲を始め、日々精進を重ね9年の潜伏期間を経て2021年2月より配信を始めました。
 作詞、作曲、ボーカル、コーラス、編曲、エンジニアリング、ミックスダウン、プロデュースをすべて1人で行っておりますので純度100%のDTMerといったところでしょうか?
 ジャンルをクロスオーバーと表記したのは、自らの感性を音楽として表現するにあたり、ジャンルにとらわれることなく、あらゆるジャンルの手法を融合することにより、新しく、画期的なスタイルの音楽が生まれ落ちる事を目的としているからです。
 絵画に関しても同じく、画家としての私は、抽象と具象、西洋と東洋、静寂と激動など対峙する概念を融合することにより、自らの感性宇宙(曼荼羅)を作品として具現化する事を目的としていました。
 10年程前まで私は、油彩、アクリルを中心としたミクストメディアで絵を描き、サロン・ド・メに2回、サロン・ド-トンヌに3回出品したキレキレのアマチュア画家でした。
 従って、ジャケット画像はペイント3Dで自ら描いています。たまに、自らが撮った写真を使うこともあります。

「桜考」

近所に桜の美しい公園があります。
コロナ前までは、毎年、満開の時期になると、長時間違法路上駐車、飲酒運転、接触事故等で一日に何度もパトカーが出動する始末でした。
目的は桜の下にブルーシートを敷き、集団で飲めや歌えやのドンチャン騒ぎ。

「花より団子とは無粋だ」

平安時代にも西行が同じ思いを短歌に詠んでいます。

「花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける」 (西行)

「もはやこれは日本人のDNAかも知れない」

ところが、ここ2年は、公園の桜の下を散策してすぐに帰って来るアベックや夫婦や家族連れの割合が増えているみたいです。違法路上駐車の車は見かけません。

「本来こうあるべきだ」

こんな風に桜について色々と考えていると、2017年に創作してそのままお蔵入りさせていた「桜考」という楽曲を思い出しました。
そろそろREMAKEREMODEしなければ。
「もう桜の季節は終わっていますよ」と言う方も多いかとは思いますが、思いついた時に徹底的にREMAKEREMODEしておかなければ、再びお蔵入りする可能性が高いのでREMAKEREMAKEして来年の4月に向けて配信するということにします。
宜しく御愛聴下さい。

やはり、桜の詩は、諸行無常の浮世に生きる人々の儚さや憐れみを桜とシンクロさせて創るべきだと思っています。

「願はくは 花のしたにて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ」 (西行)

アーティスト情報

  • 天尊光凛

    今日は、天尊光凛です。  2012年2月からDTMで作詞作曲を始め、日々精進を重ね9年の潜伏期間を経て2021年2月より配信を始めました。  作詞、作曲、ボーカル、コーラス、編曲、エンジニアリング、ミックスダウン、プロデュースをすべて1人で行っておりますので純度100%のDTMerといったところでしょうか?  ジャンルをクロスオーバーと表記したのは、自らの感性を音楽として表現するにあたり、ジャンルにとらわれることなく、あらゆるジャンルの手法を融合することにより、新しく、画期的なスタイルの音楽が生まれ落ちる事を目的としているからです。  絵画に関しても同じく、画家としての私は、抽象と具象、西洋と東洋、静寂と激動など対峙する概念を融合することにより、自らの感性宇宙(曼荼羅)を作品として具現化する事を目的としていました。  10年程前まで私は、油彩、アクリルを中心としたミクストメディアで絵を描き、サロン・ド・メに2回、サロン・ド-トンヌに3回出品したキレキレのアマチュア画家でした。  従って、ジャケット画像はペイント3Dで自ら描いています。たまに、自らが撮った写真を使うこともあります。

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