

チャイムが鳴って 夕焼け 走り出す
廊下の風が 背中を 押してく
カバンの奥で カサって 小さく
それだけで もう 気持ちが前のめり
今日はね がんばった そのごほうびって
言い訳をつくって 自分に笑う
ちょっとだけ だけ だけっていうのに
気づけば指先 もう探してる
心の中で ストップってなる
でも指は 止まらないまま
分かっているのに やめられない この感じ
一回だけって 誓った また破る
近づくたびに 香りが先に来る
もう 戻れない
開けると 香りが 脳に直撃
もう無意識に 吸い寄せられる
気づく前に 手が勝手に 伸びてく もう
ダメっていったのに また欲しくなる
放課後の 風みたいに ふっときて ねえ
余韻だけが 背中を押して 走りだす いま
もう一回だけって 言ったのに
また手が先に 動いてる
これって恋?
ってさ
スナック来い!
ぜんぜん ぜーんぜん ぜん ぜーんぜん
ぜんぜん ぜーんぜん ぜん ぜーんぜん
ぜーんぜん ぜーんぜん ぜーん
帰り道なのに 足取り早くなる
制服のポケット 手探りで確かめる
見つからないふりして 探してるってさ
夕焼けがのびて 影だけ追い越す
余韻がまだ 口の奥で揺れてる
一口だけって また言う
だって今日はがんばった その証拠
誰にも見せず 一人で笑う
なのに胸だけ ちょっと熱い
近づくほどに 香りが先に来る
分かっている 止められない もう
息ひとつおいて
心の中で ダメってなる
でも指は 止まらないまま
言い訳が増える 増える 止まらない
一回だけって 誓った また破る
近づくたびに 香りが胸を打つ
もう 止められない
開けると 香りが 脳に直撃
もう無意識に 吸い寄せられる
気づく前に 手が勝手に 伸びてく もう
ダメっていったのに また欲しくなる
放課後の 風みたいに ふっときて ねえ
余韻だけが 背中押して 走りだす いま
もう一回だけって 言ったのに
また手が先に 動いてる
これって恋?
ってさ
スナック来い!
ぜんぜん ぜーんぜん ぜんぜーんぜん
ぜんぜん ぜーんぜん ぜんぜーんぜん
ぜーんぜん ぜーんぜん ぜーん
ぜん ぜん ぜん ぜん
ぜんぜん ぜんぜん ぜんぜん ぜんぜん
ぜーんぜーん
止まらない
ねえ こんな小さな衝動
今日をちゃんと 救ってくれる
強がりも迷いも 解けてく いま
変わってく景色に 置いてかれそうで
でもこの余韻が 背中を押す
だから 進むだけ
開けると 香りが 胸に直撃
もう無意識に 吸い寄せられる
気づく前に 手が勝手に 走ってく ほら
言い訳並べて 笑って また
放課後の 風みたいに ふっときて ねえ
余韻だけが 背中押して 止まらない いま
もう一回だけって 言ったのに
また手が先に 動いてる
これって恋?
ってさ
スナック来い!
パリッもポキッも
まだ まだ まだ まーだ まだ まーだ まだ まだ
まだ まーだ まだ おわれなーい
ぜんぜん ぜーんぜん ぜーん ぜーん
おわれなーい
余韻だけ残して 明日へ連れてく
これって恋?
ってさ
スナック来い!
- 作詞者
わかみ とあ
- 作曲者
わかみ とあ
- プロデューサー
わかみ とあ
- リミキサー
わかみ とあ

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これって恋?スナック来い! (JAGA RECORDS mix)
わかみ とあ
「恋」と呼ぶほど大げさじゃないのに、胸が少し熱くなる。 放課後の帰り道、カバンの奥で鳴る小さな気配。 “ダメ”と言いながら、指先はもう止まらない――。 青春の衝動をロックの疾走感に変えて、「これって恋?/ってさ/スナックこい!」のフックで一気に解放する。 聴き終えたあと、余韻だけが背中を押してくる一曲。
アーティスト情報
わかみ とあ
wakamitoa(わかみとあ) wakamitoaは、小説家・音楽家・著者として活動するクリエイター。 作品全体には「5つの光と1つの一等星」というモチーフを込め、家族や大切な存在を象徴として表現している。その光は小説のストーリーや音楽の旋律として姿を変え、読者やリスナーに寄り添う存在となる。 音楽活動では、ピアノを中心としたアンビエント・ヒーリング作品を制作。静かな夜や祈りの時間、勉強や作業の集中時に心を整える音楽を目指している。 シリーズ第一作「Under the Starry Sky」をはじめ、「Light of Hope」「Five Lights of Peace」など、星や光をテーマにした楽曲を発表。1曲10分前後の構成で、ゆったりとした時間を演出する。 また、自身が執筆するライトノベル「放課後恋スケッチ」シリーズとも連動した楽曲を制作しており、物語世界を音楽としても楽しめるのが特徴。小説と音楽を両輪で展開し、“読んで、聴いて、浸れる”体験を届けている。 執筆活動では青春小説だけでなく、AIや副業に関する実用書も出版。新しい技術と創作の関わり方を提案し、ビジネスパーソンやクリエイターに向けた発信も行っている。 Kindle出版を通じて国内外に広がる活動は、癒しと学びの両面を併せ持つ。 音楽・小説・書籍という異なる表現を組み合わせ、wakamitoaは「人の心に光をともすこと」をテーマに活動を続けている。 その根底には、“身近な存在を大切にしながら、それぞれが自分の光を持って生きていけるように”という願いが込められている。
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