令和でも暮らしのジャケット写真

令和でも暮らし

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リリース日: 2026/04/15

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可愛らしく始まったはずの曲が、シニカルなラップ、プログレ、バラード、そして闘争の気配へと姿を変えていく。
「令和でも暮らし」は、ひとつのモチーフがコードとテンポの変化によって何度も別の表情を獲得していく楽曲です。

歌詞の奥にあるのは、AIによって音楽が急速に大衆化していく時代への違和感と、それでも「私の、私による私のための音楽」を守ろうとする意志。
便利さや正しさでは回収されない、人間の迷い、怒り、皮肉、祈りを、ポップでありながら歪んだ質感のまま封じ込めました。

“デモクラシー”は救いの言葉なのか。
それとも、表現を均していく合言葉なのか。
この曲は、その問いに対するBIRDLANDなりの抵抗です。

アーティスト情報

  • BIRDLAND

    BIRDLAND。シンガーソングライター/作曲家。広島大学教育学部で作曲・音楽理論・音楽史・打楽器を学び、現在は作詞作曲、編曲、歌唱、ギター、ピアノ、DTMまで一貫して自身で制作している。 オリジナル楽曲をTuneCore Japanより配信するほか、YouTubeでは「音楽を面白く伝える」を軸に、J-POP、作曲、音楽文化を独自の視点で発信。登録者約2,700人、累計50万再生以上、単体13万再生を超える動画も生まれている。 楽曲制作だけでなく、自ら歌い、演奏し、言葉で届けるところまで含めてBIRDLANDの表現。ポップスを軸に、オルタナティブ、ロック、ピアノを取り入れた楽曲を制作している。

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