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可愛らしく始まったはずの曲が、シニカルなラップ、プログレ、バラード、そして闘争の気配へと姿を変えていく。
「令和でも暮らし」は、ひとつのモチーフがコードとテンポの変化によって何度も別の表情を獲得していく楽曲です。
歌詞の奥にあるのは、AIによって音楽が急速に大衆化していく時代への違和感と、それでも「私の、私による私のための音楽」を守ろうとする意志。
便利さや正しさでは回収されない、人間の迷い、怒り、皮肉、祈りを、ポップでありながら歪んだ質感のまま封じ込めました。
“デモクラシー”は救いの言葉なのか。
それとも、表現を均していく合言葉なのか。
この曲は、その問いに対するBIRDLANDなりの抵抗です。
「ようこそ、BIRDLAND(バードランド)へ」 熊本出身 / 作詞作曲、ボーカル、ピアノ、パーカッション 3歳よりピアノを始める。高校で打楽器、作曲を始め、大学で音楽教育学と音楽理論を学びつつ、ジャズプレイヤーとして広島を中心に活動開始。自動車メーカーにマーケティング企画職として就職と同時に関東に移住し、東京を中心に作詞作曲、音楽活動を継続中。今は、茶トラ猫のラテくんと生活しています。 まだ聞いたことがないような、楽しい曲をお届けしますぜ 趣味で遊びもやっています、サブチャンネル。ツイッチで配信したり、インスタで日常を投稿したり色々なところで活動しているのでぜひお見知り置きを。