ネクロ・ラブレターのジャケット写真

歌詞

ネクロ・ラブレター

MAX4592

封蝋まだあったかい

指先に 秘密がくっついた

届かなくていいよ

開けたら はじまるから!

カラフル便箋 ハートの角っこ

かわいい文字ほど 逃げ道ふさぐの

やさしい言葉は 書かない主義

だって甘いと すぐ消えるでしょ

ポストの口に 投げた瞬間

胸の中で カウントが鳴る

ねえ 読まなくても

捨ててもいい

でも触れたなら

“もう”だよ?

ネクロ・ラブレター!(Yeah!)

Open it, open it!(La-la-la!)

封を切ったら おしまい(Yeah!)

逃げても 逃げても(La-la!)

文字が追いかける(Yeah!)

ネクロ・ラブレター!(Yeah!)

Call my name, call my name!(La-la-la!)

好きとか言わない(Yeah!)

かわいい棘で(La-la!)

ぎゅっと 縛るの(Yeah!)

切手の裏に 小さなウインク

「忘れた」って言うたび 赤くなるほっぺ

インクのしずくが 跳ねるみたいに

心の奥へ 点々って刺さる

返事はいらない いらないけど

沈黙だけは 欲しいのです!

ねえ 思い出を

燃やさないで

灰になったら

軽くなるでしょ?

ネクロ・ラブレター!(Yeah!)

Open it, open it!(La-la-la!)

封を切ったら おしまい(Yeah!)

眠って 眠っても(La-la!)

夢で届くの(Yeah!)

ネクロ・ラブレター!(Yeah!)

Call my name, call my name!(La-la-la!)

愛してるも要らない(Yeah!)

かわいい棘で(La-la!)

ぎゅっと 縛るの(Yeah!)

Don’t say goodbye

Just stay… in my letters

ビリッて破って それでも増える

角ばった紙は やさしくない

ポケットの中で ずっと鳴る

“ひみつ”って音で チクチクする

ねえ 笑ってよ

こわがってよ

どっちでもいい

見てて こっち!

ネクロ・ラブレター!(Yeah!)

Open it, open it!(La-la-la!)

読まなくても 刺さる(Yeah!)

忘れて 忘れても(La-la!)

匂いが残る(Yeah!)

ネクロ・ラブレター!(Yeah!)

Call my name, call my name!(La-la-la!)

好きとか言わない(Yeah!)

かわいい棘で(La-la!)

ぎゅっと 縛るの(Yeah!)

ネクロ・ラブレター!(Yeah!)

Tear it, tear it!(La-la-la!)

破るほど増える(Yeah!)

ねえ ねえ(La-la!)

どこにも行かないで!(Yeah!)

封蝋が冷える

あなたが黙る

それが いちばん かわいい

  • 作詞者

    Bloom of BlooD

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Bloom of BlooD

  • ベースギター

    Bloom of BlooD

  • ドラム

    Bloom of BlooD

  • キーボード

    Bloom of BlooD

  • ボーカル

    Bloom of BlooD

  • プログラミング

    MAX4592

ネクロ・ラブレターのジャケット写真

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    ネクロ・ラブレター

    MAX4592

Bloom of BlooDの新曲「ネクロ・ラブレター」は、
“かわいいのにちょっと怖い”手紙の儀式をテーマにした、疾走感あふれるポップロックチューン。
明るく弾けるバンドサウンドと、いたずらっぽくも執着を匂わせる歌詞のギャップが中毒性を生む。

封を切った瞬間に始まる物語――
キャッチーなフックと合唱感のあるサビで、一気に駆け抜けるBloom of BlooD流の“怖かわ”ラブソング。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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