

封蝋まだあったかい
指先に 秘密がくっついた
届かなくていいよ
開けたら はじまるから!
カラフル便箋 ハートの角っこ
かわいい文字ほど 逃げ道ふさぐの
やさしい言葉は 書かない主義
だって甘いと すぐ消えるでしょ
ポストの口に 投げた瞬間
胸の中で カウントが鳴る
ねえ 読まなくても
捨ててもいい
でも触れたなら
“もう”だよ?
ネクロ・ラブレター!(Yeah!)
Open it, open it!(La-la-la!)
封を切ったら おしまい(Yeah!)
逃げても 逃げても(La-la!)
文字が追いかける(Yeah!)
ネクロ・ラブレター!(Yeah!)
Call my name, call my name!(La-la-la!)
好きとか言わない(Yeah!)
かわいい棘で(La-la!)
ぎゅっと 縛るの(Yeah!)
切手の裏に 小さなウインク
「忘れた」って言うたび 赤くなるほっぺ
インクのしずくが 跳ねるみたいに
心の奥へ 点々って刺さる
返事はいらない いらないけど
沈黙だけは 欲しいのです!
ねえ 思い出を
燃やさないで
灰になったら
軽くなるでしょ?
ネクロ・ラブレター!(Yeah!)
Open it, open it!(La-la-la!)
封を切ったら おしまい(Yeah!)
眠って 眠っても(La-la!)
夢で届くの(Yeah!)
ネクロ・ラブレター!(Yeah!)
Call my name, call my name!(La-la-la!)
愛してるも要らない(Yeah!)
かわいい棘で(La-la!)
ぎゅっと 縛るの(Yeah!)
Don’t say goodbye
Just stay… in my letters
ビリッて破って それでも増える
角ばった紙は やさしくない
ポケットの中で ずっと鳴る
“ひみつ”って音で チクチクする
ねえ 笑ってよ
こわがってよ
どっちでもいい
見てて こっち!
ネクロ・ラブレター!(Yeah!)
Open it, open it!(La-la-la!)
読まなくても 刺さる(Yeah!)
忘れて 忘れても(La-la!)
匂いが残る(Yeah!)
ネクロ・ラブレター!(Yeah!)
Call my name, call my name!(La-la-la!)
好きとか言わない(Yeah!)
かわいい棘で(La-la!)
ぎゅっと 縛るの(Yeah!)
ネクロ・ラブレター!(Yeah!)
Tear it, tear it!(La-la-la!)
破るほど増える(Yeah!)
ねえ ねえ(La-la!)
どこにも行かないで!(Yeah!)
封蝋が冷える
あなたが黙る
それが いちばん かわいい
- 作詞者
Bloom of BlooD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
Bloom of BlooD
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

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ネクロ・ラブレター
MAX4592
Bloom of BlooDの新曲「ネクロ・ラブレター」は、
“かわいいのにちょっと怖い”手紙の儀式をテーマにした、疾走感あふれるポップロックチューン。
明るく弾けるバンドサウンドと、いたずらっぽくも執着を匂わせる歌詞のギャップが中毒性を生む。
封を切った瞬間に始まる物語――
キャッチーなフックと合唱感のあるサビで、一気に駆け抜けるBloom of BlooD流の“怖かわ”ラブソング。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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