ただ、一人のあなたへのジャケット写真

歌詞

笑い声が消えるまで

NOSTALGIC MUSIC AI

畳に転がる空き缶

止まらないくだらない話

明日が来ることさえ

面白がって笑ってた

時計の針を止める

術なんて知らなくて

夜が明けるまで

声を枯らした

大した夢もなく

不安も名前がなくて

今しかないことを

今は知らなかった

笑い声が消えるまで

何も考えずにいた

この時間が

永遠だと信じてた

うまくいくかじゃなく

一緒にいることが

答えだった夜を

今も胸が覚えてる

久しぶりに集まれば

話題は仕事と家庭

誰が一番

変わったかを笑い合う

帰り際の沈黙が

少しだけ長くなって

それぞれの駅へ

背中を向けた

無邪気さを失った

わけじゃないけど

あの夜みたいには

笑えなくなった

笑い声が消えたあと

静けさが残った

それが大人に

なることだと知った

それでも心の奥

ふいに聞こえる

あの頃の声が

俺を呼び戻す

戻りたいわけじゃない

否定したいわけでもない

ただ あの夜が

確かにあったこと

それだけで

今日を歩く理由に

なっている

笑い声が消えるまで

語り合ったあの部屋で

俺たちは確かに

若さを使い切った

減っていくものばかりじゃ

なかったと今なら言える

残ったものが

今も俺を支えてる

夜更けの静かな部屋で

ひとり笑ってしまう

あの声は

消えたんじゃない

胸の奥で

まだ鳴ってる

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

ただ、一人のあなたへのジャケット写真

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『ただ、一人のあなたへ』——弱さも痛みも否定せず、逃げずに向き合う心を描く一枚。言えなかった想いが、そっとあなたに届く物語。

アーティスト情報

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