シティポップコレクション Vo.4 (Remix)のジャケット写真

歌詞

忘れられた僕の歌 (Remix)

NEXUS MATERIAL

夜風が吹く街角で ひとり立ち尽くす

君と過ごした時間が 胸に蘇る

あの日の笑顔、あの言葉 僕は覚えてる

だけど君はもう 僕のこと忘れたの?

すれ違う人々の 笑い声が遠くて

僕だけが置き去りに なっていくみたい

忘れられた僕は この街に残されて

誰もが進んでいく 僕を振り返らずに

君の名前を呼んでみても 風に消えるだけ

僕はまだ 全て覚えているのに

夕暮れに染まる街並み 影が伸びていく

君と歩いたこの道も 今はひとりきり

思い出の欠片を集め ひとつひとつ並べて

消えないように抱きしめて また振り返る

時が過ぎるほどに 色褪せていく景色

僕だけがあの日に 取り残されたまま

忘れられた僕は この記憶の中で

誰かが呼んでくれる そんな日を待ってる

君の声も笑顔も 風に溶けていくけど

僕は今も 全てを覚えてる

止まらない時間が 僕を遠くに運ぶ

けれど心の中では 君が今も生きてる

忘れられた僕は この街に残されて

君の影を追っても もう届かない

君の名前を呼び続ける 夜の静けさに

僕はただ 君を想い続ける

すべて覚えているのに 僕だけがここで

消えていく記憶を 見つめている

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

シティポップコレクション Vo.4 (Remix)のジャケット写真

NEXUS MATERIAL の“忘れられた僕の歌 (Remix)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

懐かしいのに、新しい。
どこかで聴いたことがあるようで、まだ知らない景色へ連れていってくれるシティポップ・アルバム。

都会の夜、車窓に流れる光、夏の終わりの空気、胸の奥に残る小さな記憶。
1980年代〜1990年代のシティポップが持つ洗練されたムードに、現代的なサウンドメイクを重ね、心地よく聴ける楽曲に仕上げました。

爽やかでメロウなメロディ、少し切ないコード進行、軽やかなグルーヴ。
聴く人それぞれの思い出や風景にそっと寄り添いながら、日常の時間を少しだけ特別にしてくれる作品です。

ドライブ、作業用BGM、夜のリラックスタイム、カフェで過ごすひとときにもおすすめです。
懐かしさと都会的な空気感をまとった、何度も聴きたくなるシティポップ・アルバムです。

アーティスト情報

"